鳴ル銅鑼

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出身地 岐阜県
活動期間 2013年-
レーベル JACKMAN RECORDS
(2015年)
tPD Records
(2016年 - 2019年)
WAVE MASTER/KickAss Japanese
(2019年 - )
鳴ル銅鑼
出身地 岐阜県
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ロック
活動期間 2013年-
レーベル JACKMAN RECORDS
(2015年)
tPD Records
(2016年 - 2019年)
WAVE MASTER/KickAss Japanese
(2019年 - )
事務所 tPD Records
公式サイト 鳴ル銅鑼 official home page
メンバー 三輪和也(ボーカルギター
蒲信介(ギター
岩田遼平(ドラムス
旧メンバー グローバル徹(ベース
鳴ル銅鑼
YouTube
チャンネル
活動期間 2013年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約4000人
総再生回数 約84万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年4月1日時点。
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鳴ル銅鑼(なルどら)は、2013年に結成された日本4人組ロックバンドである。

  • 2013年3月結成、岐阜県出身の4人組[1]
  • 結成の経緯は、三輪、蒲、岩田の在籍するスクリーモバンドが解散後、蒲が「(椿屋四重奏のような)ジャズコードを使ったロックがやりたい」という旨を三輪に伝えたことから[2]
  • バンド名は、三輪が姉に連れられて映画館で観賞した愛のむきだしのワンシーンから。映画の中で「愛がなければ私は鳴る銅鑼、響くシンバル」という聖書を読み上げるシーンがあり、そのシーンを気に入った三輪曰く、『「鳴る銅鑼」という意味が音だけで聞いていると僕にはよくわからなかったんですけど、調べると「銅鑼が鳴る」という意味で、なんとなく良い意味だなあと思って“鳴ル銅鑼”になりました』とのこと[3]

メンバー

現メンバー

三輪 和也(みわ かずや)

  • 六弦作詞作曲を担当。
  • 犬、チョコ、映画、本が好き[4]
  • 音楽を始めたきっかけは、芸術家の祖父に勧められ書いた詩が全国コンクールの特選に選ばれ、それから頻繁に詩を書くようになり、元来「歌が得意だ」と自認していたことも重なって音楽の道を志す。楽器との初めての出会いは中学生の頃、父親に購入してもらったアコースティックギター[5]
  • 鳴る銅鑼の活動前は邦楽ロックをあまり聴いていなかった。そうした環境の中、CDを購入し聴いていたのが椎名林檎椿屋四重奏だったということもあり、椿屋四重奏からはメロディ、ギターのアプローチに影響を受けている[6]

蒲 信介(かば しんすけ)

  • 六弦を担当。
  • 中学生の頃、ガールズロックバンド「ZONE」のDVDを観賞し、ベース購入を決意するが、金銭的な問題からやむなくギターを購入しそのままの流れでギタリストとなった[7]

岩田 遼平(いわた りょうへい)


旧メンバー

グローバル徹(ぐろーばるとおる)

  • 四弦を担当。
  • かつてはバイオリニストではあったが、三輪の勧誘でベーシストとなった[8]
  • 「グローバル徹」という名前はゲームをする際の名前に由来している[9]

来歴

2013年
  • 3月に岐阜で結成[1]
2014年
2015年
2016年
  • 1月20日、初のフルアルバム『極彩色』をリリース。ツアーファイナルのワンマンを名古屋CLUB QUATTROにて開催し満員御礼にて終了[1]
  • 11月、キャリア初の東名阪ワンマンツアーを決行[1]
2021年
  • 4月14日、グローバル徹の無期限休養を発表[10]
2023年

3月19日、10周年記念ライブ「鳴ル銅鑼 10th Anniversary ONEMAN LIVE」を岐阜にて実施。この公演をもって蒲が活動休止[11]。バンドとしてのライブ活動も行われなくなる。

2025年

12月末、グローバル徹の脱退を発表。

2026年

1月16日、3人体制での活動再開を発表。4月3日に下北沢SHELTERにて再始動単独公演を実施予定[12]

ディスコグラフィー

EP

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2019年3月13日 TPDR-0025 会場限定でリリースされていた『魁』を
東海エリア応援店舗である以下のタワーレコード各店にて限定販売。
モレラ岐阜店、名古屋パルコ
名古屋近鉄パッセ店、HMVイオンモール各務原

ミニアルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2015年5月20日 無知 ROJR-0041 オリコン122位
2nd 2016年10月5日 文明開化 XQMY-1002 オリコン169位

アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2016年1月20日 極彩色 XQMY-91001 オリコン161位
2nd 2017年9月6日 汎神論 TPDR-0023 オリコン140位
3rd 2019年7月3日 和モノ KAJP-001 オリコン208位

配信限定シングル

  発売日 タイトル 収録曲 レーベル 備考
1st 2018年9月7日 狂言 tPD records 3ヵ月連続配信シングル第1弾
2nd 2018年10月5日 イケスカナイ 3ヵ月連続配信シングル第2弾
3rd 2018年11月2日 ベスタ 3ヵ月連続配信シングル第3弾
4th 2021年5月28日 苛々 WAVE MASTER / KickAss Japanese
5th 2021年9月24日 悦虐
6th 2021年10月29日 D RADIO
7th 2022年3月25日 Sympathy SEGA / Shenmue Project アニメ『Shenmue the Animation』エンディングテーマ

配信限定EP

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2014年7月2日 電波

会場限定

シングル

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2013年3月6日 視覚 1st demo single
ライブ会場限定販売 数量限定1000枚
2nd 2014年12月25日 2nd demo single
ライブ会場限定販売 数量限定1000枚

EP

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2016年3月12日 電波 配信限定でリリースしていた『電波』をCD化し
ライヴ会場とヴィレッジヴァンガードオンラインストア限定で販売。
ヴィレッジヴァンガードでは3月15日より販売。数量限定1000枚
2nd 2018年11月3日 TPDR-0025 ライブ会場限定販売

ライブアルバム

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2017年7月2日 文明開化ツアー 鹿鳴館編
ライブ音源収録作品
ライブ会場限定販売 数量限定1000枚

主なライブ

脚注

外部リンク

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