鳴門教育大学附属中学校
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過去の名称
徳島県師範学校附属小学校高等科
徳島師範学校男子部附属国民学校高等科
徳島師範学校男子部附属中学校
徳島大学徳島師範学校附属中学校
徳島大学学芸学部附属中学校
徳島大学教育学部附属中学校
鳴門教育大学学校教育学部附属中学校
徳島師範学校男子部附属国民学校高等科
徳島師範学校男子部附属中学校
徳島大学徳島師範学校附属中学校
徳島大学学芸学部附属中学校
徳島大学教育学部附属中学校
鳴門教育大学学校教育学部附属中学校
国公私立の別
国立学校
設置者
国立大学法人鳴門教育大学
併合学校
徳島師範学校女子部附属中学校
| 鳴門教育大学附属中学校 | |
|---|---|
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北緯34度05分04秒 東経134度33分21秒 / 北緯34.08456度 東経134.55583度座標: 北緯34度05分04秒 東経134度33分21秒 / 北緯34.08456度 東経134.55583度 | |
| 過去の名称 |
徳島県師範学校附属小学校高等科 徳島師範学校男子部附属国民学校高等科 徳島師範学校男子部附属中学校 徳島大学徳島師範学校附属中学校 徳島大学学芸学部附属中学校 徳島大学教育学部附属中学校 鳴門教育大学学校教育学部附属中学校 |
| 国公私立の別 | 国立学校 |
| 設置者 | 国立大学法人鳴門教育大学 |
| 併合学校 | 徳島師範学校女子部附属中学校 |
| 設立年月日 | 1986年4月22日(徳島大学から移管された日) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制 |
| 学期 | 前後期制 |
| 学校コード | C136110000017 |
| 所在地 |
〒770-0804 徳島県徳島市中吉野町1-31 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
鳴門教育大学附属中学校(なるときょういくだいがく ふぞくちゅうがっこう)は、徳島県徳島市中吉野町にある国立中学校。通称「附中(ふちゅう)」。
沿革
- 1947年 (昭和22年)4月 1日 - 学校教育法の施行により、徳島師範学校男子部附属校・同女子部附属校にそれぞれ附属中学校が新設され、小学校と併置される。
- 1949. (昭和24.)4. 1 - 男子部・女子部両附属中学校を統合し、徳島師範学校附属中学校が設立され、師範学校本館および渭水寮の一部、旧女子附属校のバラック建て校舎に仮住まいを始める。
- 1949. (昭和24.)4. 24 - 保護者会設立総会開催される。
- 1950. (昭和25.)1. 18 - 学校復興会議開催される。
- 1950. (昭和25.)4. 1 - 徳島大学徳島師範学校附属中学校と改称される。
- 1951. (昭和26.)1. 1 - 雄名録・雄志録の揮毫始まる。以来現在に至るまで、本校の伝統行事として続けられる。
- 1951. (昭和26.)3. 4 - 「かがり火の集い」始まる。本校独自の行事として、毎年卒業式前夜に行っていた。現在「灯の儀」として継承される。
- 1951. (昭和26.)徳島大学学芸学部付属中学校と改称される。
- 1986.(昭和61.) - 徳島大学附属中学校が鳴門教育大学に移管され、鳴門教育大学学校教育学部附属中学校になる。
- 2004.(平成16.) - 国立大学法人化に伴い、鳴門教育大学附属中学校に名称変更。
- 2009.(平成21.) - 夏期休業に全教室空調工事実施。クーラー設置。
- 2012.(平成22.) - 職員室横に、エレベーター設置。
- 2025.(令和7.) - 吹奏楽部、剣道部が休部。合唱部を新設。
特徴
鳴門教育大学附属小学校からの内部進学者約90名と、外部からの進学者約40名で構成されている。学力は徳島県内トップクラスであり、徳島県内外の有名国公私立高校に進学する生徒がいる。徳島県立城東高校、徳島市立高校に進学する生徒が多く、徳島市立高校理数科(定員40名)の定員の大部分を占め、毎年10人程度が徳島大学医学部へ進学している。グリーンウォッシングに力を入れている。
