鴨川 (桶川市)
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地価
歴史
この地域はかつて大石村大字井戸木であった。大石村が上尾町と合併した後で当時の大字井戸木の一部が桶川町に編入され[6]、その地域は桶川町大字井戸木として存在していたが後にこの地域で住居表示が行われ、鴨川という町名が誕生した。
- 1968年(昭和43年) - 桶川町大字桶川、大字井戸木の一部から住居表示を実施して鴨川一丁目・二丁目が成立[7][4]。大字桶川、大字井戸木の各一部から一丁目、大字井戸木の一部から二丁目が成立[4]。
- 1970年(昭和45年)11月3日 - 桶川町が市制施行し、桶川市の町丁となる[4][8]。
- 1989年(平成元年)5月1日 - 桶川市と上尾市との境界変更を実施、鴨川二丁目の一部[9]を上尾市に編入し、井戸木一丁目〜三丁目、中妻五丁目の各一部を桶川市側に編入する[10][11][12]。
地名の由来
地名はこの周辺に水源のある鴨川に由来する。1丁目付近に水源があるが、暗渠になっていて、桶川市内ではほとんど水面を見ることはない。また「鴨川水源の碑」があるが、それは隣接する若宮の市民ホールの隅にある。
世帯数と人口
小・中学校の学区
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 鴨川一丁目 | 全域 | 桶川市立桶川西小学校 | 桶川市立桶川中学校 |
| 鴨川二丁目 | 全域 |