鴨川市陸上競技場

From Wikipedia, the free encyclopedia

鴨川市陸上競技場(かもがわしりくじょうきょうぎじょう)は、千葉県鴨川市が所有・運営している多目的スタジアム。 安房郡市では唯一、日本陸連第3種公認競技場に指定されている[1][2]鴨川市総合運動施設の1つ。

所在地 千葉県鴨川市太尾866-1
位置 北緯35度6分48.9秒 東経140度4分43.4秒
開場 1974年3月
修繕 2010年
概要 鴨川市陸上競技場, 施設情報 ...
鴨川市陸上競技場
鴨川市陸上競技場
施設情報
所在地 千葉県鴨川市太尾866-1
位置 北緯35度6分48.9秒 東経140度4分43.4秒
開場 1974年3月
修繕 2010年
所有者 鴨川市
運用者 鴨川市
グラウンド トラック:全天候
インフィールド:天然芝
ピッチサイズ トラック:400m(8レーン)
インフィールド:105m×68m
照明 無し
使用チーム、大会
オルカ鴨川FC
収容人員
4240人
アクセス
日東交通・鴨川市コミュニティバス「総合運動場」下車徒歩8分
テンプレートを表示
閉じる

歴史

1974年3月に建設された。その後、1995年6月に改修工事が完了、2010年に5000万円をかけて改修工事を行った結果、日本陸連第3種公認競技場としての指定が継続された[1]

利用状況

陸上競技場から館山市にある千葉県南総文化ホールまで37.6kmのコースで南房駅伝大会が実施されている[3]。また鋸南町保健福祉センターとの間で長狭街道駅伝が行われている[4]

収容人数などの関係から日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の試合は開催できないが、日本フットボールリーグ(JFL)[5]ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズの一部ホームゲームで使用された。南房総のサッカーにおける主要なスタジアムのひとつである。

現在は、日本女子サッカーリーグ[6]チャレンジリーグのオルカ鴨川FCのホームスタジアムとなっている。

2005年には第10回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会・関東予選が行われた[7]

2009年5月31日には、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント都県予備予選で、共に千葉県外の亜細亜大学産業能率大学が対戦している[8]

総合運動施設内には他に、総天然芝、スタンドなしのサッカー場や、プロ野球パ・リーグ千葉ロッテマリーンズがキャンプ地として使用している鴨川市営球場、そのサブグラウンドであるソフトボール場等が隣接して立地している。

施設概要

  • 第3種公認陸上競技場
  • 収容人数 4240人(座席数1240・メインスタンドのみ固定座席、他は芝生席)
  • トラック400m×8レーン
  • 照明設備:無し

交通

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI