鴨川西インターチェンジ
日本の京都府京都市南区にある第二京阪道路のハーフインターチェンジ
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道路
- E89 第二京阪道路(油小路線)
料金所
入口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC・サポート:1
鴨川西本線料金所

鴨川西本線料金所(かもがわにしほんせんりょうきんじょ)は、鴨川西ICに併設の本線料金所である。下り線のみに設置されている。
2021年(令和3年)2月26日に運用開始された[2]。2025年(令和7年)3月12日よりETC専用になっている[1]。
経緯
2019年(平成31年)4月1日、阪神高速8号京都線の山科出入口 - 鴨川東出入口間が阪神高速道路株式会社から京都市へ移管され、同区間は無料開放された[3]。その後、2020年(令和2年)4月1日まで、山科出入口から流入し無料区間(山科出入口 - 鴨川東IC間)から、有料区間(第二京阪道路 鴨川東IC以西)を連続して走行される車両の入口となる料金所が、無料区間と有料区間の境界となる位置になかったため、暫定的に山科料金所にて料金収受等をおこなっていた[3]。このため、無料区間のみを走行される車両に対しても、山科料金所を通過することになり不便な状況となっていた[3]。
利便性の向上を目的とし、第二京阪道路 当IC付近の本線下り線(大阪方面行き)に新たな本線料金所として鴨川西本線料金所を設置するのに伴い、2020年(令和2年)4月1日から2021年(令和3年)2月26日まで下り線は鴨川東ICから当ICまで終日通行止めとし、鴨川東ICで強制退出となっていた[4]。
料金所
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC・サポート:1
接続する道路
周辺
- 京都市営地下鉄烏丸線十条駅
- 京阪本線鳥羽街道駅
- 京都市花き地方卸売市場[5]
