鵜飼邦彦
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1969年、日活撮影所編集部入社。
1981年、日活退社後に『白日夢』(武智鉄二監督)でフリーの編集者として一本立ち。1982年に曽根中生監督と組み、独立プロ・フィルムワーカーズを立ち上げ『BLOW THE NIGHT! 夜をぶっとばせ」の製作に関わる。
1985年、フィルムワーカーズ解散後、再びフリーの編集者として映画やテレビのドキュメンタリー番組などを手がける。
2010年、ドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌ・ダルク』の監督を務める[1]。
共同組合日本映画・テレビ編集協会・理事。日本アカデミー協会会員。
ヨコハマ映画祭には1981年の立ち上げメンバーとして現在も選考委員を続ける。
2023年より、映画の街・調布映画賞で編集部門の選考委員をつとめる。