鶴ケ峰
横浜市旭区の町
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地理
旭区東部にあり、水道道を境に南西が一丁目、北東が二丁目となる。東西に相鉄本線が走り、二丁目に鶴ヶ峰駅が設けられている。相鉄の北側に帷子川が流れ、北端の鶴ケ峰本町との境には国道16号が通る。国道は町内で厚木街道(神奈川県道40号横浜厚木線)と分岐する。南東端、鶴ケ峰一丁目と川島町の境には東海道新幹線が通過する。
一丁目の厚木街道沿いには旭区役所や旭消防署など官公署が集まる。二丁目には国道から延びる専用橋を介してバスターミナルが設けられており、2009年の開国博Y150開催時にはヒルサイドエリアへのシャトルバス発着場となった。2007年には、二丁目の駅南口に再開発ビル「ココロット鶴ヶ峰」がオープンしている。
地価
住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の公示地価によれば、鶴ケ峰1丁目72番4の地点で23万4000円/m²となっている[7]。
歴史
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2026年3月時点)[14]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 鶴ケ峰一丁目 | 57番地、59〜68番地 79〜100番地 | 横浜市立本宿小学校 | 横浜市立本宿中学校 |
| 29番地〜34番地の2 34番地の8〜10・20〜21 35番地の4〜6・11〜12・45〜79 44〜45番地 48番地の3〜4・34〜100 49〜56番地、58番地 69〜73番地、74番地の2〜75番地 | 横浜市立鶴ケ峯小学校 | ||
| 1〜4番地 | 横浜市立鶴ケ峯中学校 | ||
| 5〜28番地、34番地の3〜7 34番地の11〜19 34番地の22〜35番地の3 35番地の7〜10・13〜44 35番地の80〜83、36〜43番地 46番地〜48番地の2 48番地の5〜33・101 74番地の1、76〜78番地 | 横浜市立西谷中学校 | ||
| 鶴ケ峰二丁目 | 11〜77番地、78番地の17 82番地の1〜5 | ||
| 6番地 7番地の1・3〜18 7番地の20〜10番地 | 横浜市立不動丸小学校 | 横浜市立鶴ケ峯中学校 | |
| 1〜5番地、7番地の2・19 | 横浜市立鶴ケ峯小学校 |
事業所
史跡
この地域は二俣川と共に鎌倉時代初期の武将、畠山重忠が討たれた場所に近いことから、畠山重忠や古戦場に関する史跡が複数残されている(「二俣川#畠山重忠と史跡(二俣川古戦場)」も参照)。
なお、これらは横浜市登録地域文化財に登録されている[17]。
地名の由来
施設
その他
参考資料
- 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998
- “横浜市町区域要覧” (PDF). 横浜市市民局 (2016年6月). 2023年6月6日閲覧。 “横浜市町区域要覧”

