鶴乃子 From Wikipedia, the free encyclopedia 梱包 断面 鶴乃子(つるのこ)とは、福岡県福岡市博多区の石村萬盛堂(いしむらまんせいどう)で作られている菓子で、福岡市の土産菓子として知られる。 1905年(明治38年)創業の石村萬盛堂は鶏卵素麺を専門に作っていたが、鶏卵素麺が卵の黄身のみを原材料とするため、白身が余ってしまう。 創業者である石村善太郎が、この余った白身をマシュマロにして、中に黄身餡を入れ発売したのが「鶴乃子」である。つるのこ餅(すあま)とは関係がない。 模倣品に竹下製菓から鶴の里が出ている。 エピソード 1981年より発売されているロッテの雪見だいふくは、鶴乃子がヒントとなって開発され、40年以上に渡るロングセラーとなっている[1]。長らく公式に関わりがあったわけではないが、2021年11月には、石村萬盛堂により監修された「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」が発売された[1]。 3月14日の「ホワイトデー」はマシュマロデーとして1977年に石村萬盛堂の社長が最初に考案した。詳しくは、マシュマロの項を参照。 鶴乃子は博多駅で最初に売られた2番目の土産菓子だった(1番目は二◯加煎餅)。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 雪見だいふく開発のヒントになった「鶴乃子」と40年越しの夢のコラボ 石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子 2021年11月1日(月)全国で発売 - ロッテ 2021年10月25日(2021年11月2日閲覧) 外部リンク 鶴乃子本舗 石村萬盛堂 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles