鶴屋浩
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国際武道大学卒業[2]。1999年にパラエストラ松戸を設立した[1]。ブラジリアン柔術 黒帯、柔道 二段、元修斗ウェルター級ランカー5位、04年世界マスター&シニアブラジリアン柔術大会茶帯レーヴィー級 優勝、1999年全日本格闘技選手権 優勝、北斗旗全日本空道選手権重量級 準優勝、2005年ルタドールNO-GI JIU-JITSU無差別級決勝戦 柔術世界王者ビビアーノフェルナンデスを破って優勝などの実績がある。
RIZINバンタム級グランプリ優勝者・扇久保博正をはじめ、元フライ級キング・オブ・パンクラシストの仙三、内藤のび太、岡田遼、第11代DEEPフェザー級王者・神田コウヤ、浅倉カンナ、現フライ級キング・オブ・パンクラシスト・鶴屋怜など数々の名選手を育てている。
学生時代からプロレスファン、中でもアントニオ猪木の大ファンであった。大学生の頃にアントニオ猪木の出演するイベントに参加した際、猪木への質問コーナーで「ずっと大ファンだったので、気合の張り手を入れて欲しい」と話し、ビンタをもらった事がTVで取り上げられて話題になった。後に名物となった闘魂ビンタ第一号であると自身のYoutubeチャンネルで話している。
2024年4月よりパラエストラグループから独立し、松根良太と共にTHE BLACKBELT JAPANを発足すると発表した。