鶴賀若狭掾 From Wikipedia, the free encyclopedia 鶴賀 若狭掾(つるが わかさのじょう)は、新内節の浄瑠璃太夫、三味線方の名跡。 作品 初代 鶴賀若狭掾の顕彰碑(福井県敦賀市神楽町) (享保2年(1717年) - 天明6年3月22日(1786年4月20日)) 姓は高井。通称は庄兵衛。 初代宮古路加賀太夫高弟の弟子。別名は宮古路加賀八太夫、宮古路敦賀太夫、富士松敦賀太夫、朝日若狭掾、大木戸黒牛(狂歌師としての名)。墓所は東京都世田谷区の幸龍寺。 明烏夢泡雪 若木仇名草(蘭蝶) 帰咲名残命毛(尾上伊太八) 2代目 1905年3月16日 - 1969年3月5日、本名は鈴木 寿。 東京京橋の生まれ、6代目鶴賀新内、5代目鶴賀鶴吉との子。1917年に8代目鶴賀流家元を継承し3代目鶴賀若狭太夫。同年2代目鶴賀若狭掾を襲名。 3代目 (1938年7月11日 - )本名は高橋 行道。成城高等学校卒業。 東京の生まれ。父は初代鶴賀伊勢太夫。 1973年に2代目鶴賀伊勢太夫を襲名。 1999年に11代目鶴賀流家元を継承。 2000年に3代目鶴賀若狭掾を襲名。 2001年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。 2003年に新宿区名誉区民。 2009年に旭日小綬章を受章。 2019年には、古今亭志ん生、大林清、榎本滋民、宮川一郎、向田邦子、新田次郎、草野心平、塩川正十郎、美空ひばりとの交流の思い出や天覧演奏、海外公演などについて語った「神楽坂と新内」シリーズを音声配信サービス「LisBo(リスボ)」で公開[1][2]。これまでに、世界40カ国60都市を演奏で訪問。現在、八王子車人形の西川古柳座との共演を多く行っている。 作品 落語の「芝浜」、芥川龍之介の「羅生門」、「蜘蛛の糸」などの脚色、作曲をしている。 脚注 ↑ 鶴賀若狭掾 - 検索結果一覧|オーディオブックが聴き放題 - 知を聴く。LisBo(リスボ)より ↑ 人間国宝・鶴賀若狭掾師匠による「神楽坂と新内」シリーズが 2019年10月15日配信「新内のこれから」でついに完結より 外部リンク 人間国宝 鶴賀若狭掾 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles