鷹尾山
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鷹尾山は、住吉川の谷(五助橋断層)と芦屋川の支流黒越谷を挟んで六甲山主稜線の南側に位置する山である。鷹尾山から北へ続く稜線(馬の背)は荒地山に続いており、荒地山への主要登山道である。この南北の稜線(馬の背)は東西に切れ落ちており、東側は芦屋川の谷、西側は高座川の谷となっている。
山頂付近は南北に2つのピークが並び(双耳峰)、北側のピークが標高272m、南側のピークが標高260m[1]である。一般的に鷹尾山といえば北側のピークを指し、南側のピークは城山と呼ばれる。南側のピークにはNHK山芦屋テレビ中継放送所とサンテレビの山芦屋テレビ中継局のアンテナが1本建っており、芦屋市街地から見えるランドマークとなっている。
