鷹野義昭
From Wikipedia, the free encyclopedia
長野県小諸市に生まれる。長野県野沢北高等学校卒業後、電気通信大学電気通信学部経営工学科にてマーケティング・経営学・統計を学ぶ。
株式会社I&S(現・I&S BBDO)に入社。ストラテジックマーケティングプランナーとして、各種クライアントのテレビCMなどコミュニケーションにおけるマーケティング戦略を策定。また新規事業部「情報センター」に参画し、設立・計画と運営展開を担当する。
その後はI&Sに嘱託社員として在籍しつつ、1990年に有限会社タカノエポックマーケティングシステム(現・テムズ)を設立。化粧品会社・通信会社のテレビCMを中心とした広告計画メソッド策定、広告効果システム開発などを提案・構築。2015年には秀逸なローカルCM・地方PR動画を紹介するWEBサイト「ぐろ〜かるCM研究所」を設立し、所長に就任した[2]。
テムズが2020年4月から展開しているマーケティング指南シリーズ動画「真毛多さんのマーケティング相談所」では、「マーケティング・ディレクター 真毛多」として、出演および各登場キャラクターの声も担当している。
著書
- 『CM好感度NO.1だけどモノが売れない謎ー明日からテレビCMがもっと面白くなるマーケティング入門ー』(2009年、ビジネス社)ISBN 978-4828415055
- 『モノ売る地方CM コト得るPR動画 ~日本中の心をつかむマーケティング戦略~』(2018年、幻冬舎)ISBN 978-4344918030