鹽竈神社 (東京都港区)

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所在地 東京都港区新橋5-19-7
位置 北緯35度39分47.6秒 東経139度45分15.6秒 / 北緯35.663222度 東経139.754333度 / 35.663222; 139.754333座標: 北緯35度39分47.6秒 東経139度45分15.6秒 / 北緯35.663222度 東経139.754333度 / 35.663222; 139.754333
創建 元禄8年(1695年
鹽竈神社

鳥居
所在地 東京都港区新橋5-19-7
位置 北緯35度39分47.6秒 東経139度45分15.6秒 / 北緯35.663222度 東経139.754333度 / 35.663222; 139.754333座標: 北緯35度39分47.6秒 東経139度45分15.6秒 / 北緯35.663222度 東経139.754333度 / 35.663222; 139.754333
主祭神 鹽土老翁武甕槌命経津主命
創建 元禄8年(1695年
地図
鹽竈神社の位置(東京都区部内)
鹽竈神社
鹽竈神社
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鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、東京都港区神社。隣接地「塩釜公園」と同様に、塩釜神社といった簡略表記が用いられることもある。

1695年元禄8年)、仙台藩藩主伊達綱村が、領地の鹽竈神社より分霊を勧請し、汐留にあった仙台藩江戸上屋敷内に創建した[1]

1856年安政3年)、現在地にあった仙台藩江戸中屋敷に移転するとともに、一般人の参拝を許可した。明治時代になり、仙台藩関係者が去った後も「安産の神」として崇敬を受けてきた[1]

境内は旧仙台藩江戸藩邸だったこともあり、旧藩主家の伊達家が所有していた。1930年昭和5年)、地元の要望を聞き入れる形で当時の伊達家当主伊達興宗伯爵は、地元町内会「愛宕下町会」に土地を寄付し、町会が所有・管理する東京唯一の公園「塩釜公園」として開園した。1972年(昭和47年)に港区に移管された[2]

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

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