鹿ヶ壺
兵庫県姫路市にある滝・甌穴群
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
主な甌穴
やすとみグリーンステーション鹿ヶ壺の名所・施設
周辺
- 町指定天然記念物の「大かつらの木」
- 安富ダム
- 雪彦山
伝承
鹿ヶ壺の伊佐々王
宝亀4年(773年)ごろ、光仁天皇の頃にこのあたりに
底無しの壺
この鹿が壺の近くにある底無しの壺に石を放り込むと龍神の怒りに触れて大嵐が起こるという。あるときこの言い伝えをあなどった男が唐傘に石をくくり付けて壺に放り込んだところたちまち大荒れとなり、村々が大洪水に見舞われたという。その唐傘は後に網干の海底から浮かび上がったので、鹿が壺の底無しの壺は網干の海底と繋がっているとも伝わっている[1]。
所在地
〒671-2416 姫路市安富町関775(鹿ヶ壺山荘)

