鹿児島県産業会館
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 鹿児島県産業会館 | |
|---|---|
|
| |
![]() | |
| 情報 | |
| 通称 | 産業会館 |
| 正式名称 | 鹿児島県産業会館 |
| 開館 | 1967年 |
| 客席数 | 387席 |
| 延床面積 | 2,025.84 m2 |
| 設備 | ホール、2つの会議室(72人及び20人収容)等 |
| 用途 | 経済団体や関係業界の総会、研修会、講演会等 |
| 運営 | 鹿児島県産業会館管理組合 |
| 所在地 |
〒892-0821 鹿児島県鹿児島市名山町9-1 |
| 位置 | 北緯31度35分40秒 東経130度33分31秒 / 北緯31.59444度 東経130.55861度座標: 北緯31度35分40秒 東経130度33分31秒 / 北緯31.59444度 東経130.55861度 |
| 最寄駅 | 鹿児島市電「朝日町駅」下車徒歩2分 |
| 最寄バス停 | 鹿児島交通「鹿児島ブランドショップ前」下車徒歩1分 |
| 最寄IC | 九州道・指宿スカイライン・鹿児島道路「鹿児島IC」下車 |
| 外部リンク | http://sangyoukaikan.ec-net.jp/ |
鹿児島県産業会館(かごしまけんさんぎょうかいかん)は、鹿児島県鹿児島市名山町にある、鹿児島県及び県内商工団体等が出資し入居するオフィスビル兼多目的ホールである。運営は鹿児島県産業会館管理組合が行っている。市中心部に位置し、ホールは主に商工関係のイベント、総会、研修会、講演会等に利用されている。
長年にわたって鹿児島商工会議所が使用してきたが、1990年に商工会議所は鹿児島市東千石町に新築された鹿児島商工会議所ビル(アイムビル)に移転した。鹿児島商工会議所ビルでも商工関係の講演会等が行われるので、どちらでの開催かは注意すべきである。
鹿児島県総合体育センター体育館と同様、京都の内藤建築事務所が設計し[1]、1967年に開館した。鉄筋コンクリート建ての地上7階、地下1階の建物である[2]。1階には鹿児島ブランドショップがあり、2階にはホール、4階には複数の会議室がある[2]。
老朽化と耐震基準を満たさないために廃止される予定であり、現在入居している複数の団体は2025年に城山町に建設される中小企業会館へ移転する予定になっている[3]。鹿児島ブランドショップは2024年8月によかど鹿児島の2階に仮移転する予定[4]。
2023年、DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に認定され、廃止ではなく保存が望ましい建築物とされた[5][6]。
