鹿子木健日子
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鹿子木 健日子(かのこぎ たけひこ、かのこぎ ケーニヒ[1]、男性、1914年6月17日 - 1992年2月19日[2])は、日本のバスケットボール選手、指導者。193cmの長身選手として1936年ベルリンオリンピックに日本代表として出場した[3]。
家族
父は哲学者・海軍軍人の鹿子木員信、母はポーランド系ドイツ人で武蔵高校ドイツ語講師の鹿子木コルネリア(鹿子木ネリー、鹿子木練子。後に員信と離婚)[1][10][11] 。母方の祖父はサンクトペテルブルク大学の古典学者、タデウス・ジェリンスキー[12]。
妻の邦子は岩倉具明子爵(岩倉具経の長男)の娘[13]。娘の村口晴美は学習院大学ドイツ語講師[11][12]。村口晴美の夫は建築家の村口昌之[11]。