鹿間陸郎
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千葉県東金市に生まれる。1969年(昭和44年)3月、千葉県立成東高等学校卒業。1973年(昭和48年)3月、青山学院大学経営学部卒業。同年4月、千葉市役所勤務。2011年(平成23年)、千葉市役所を定年退職[2]。
2014年(平成26年)4月20日に行われた東金市長選挙に立候補するも、現職の志賀直温(自民党推薦)に敗れ落選[3]。
2018年(平成30年)4月15日に行われた東金市長選挙で元市議の前嶋里奈(自民党推薦)との一騎打ちを制し初当選を果たした。投票率は過去最低の42.53%[4]。4月25日、市長就任[5][6]。
※当日有権者数:48,648人 最終投票率:42.53%(前回比:
4.87pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鹿間陸郎 | 67 | 無所属 | 新 | 11,145票 | 54.94% | |
| 前嶋里奈 | 53 | 無所属 | 新 | 9,142票 | 45.06% | (推薦)自由民主党 |
2021年(令和3年)1月15日、PCR検査を受け、新型コロナウイルスの陽性が判明した[7]。
2022年(令和4年)4月17日執行の市長選挙で2名の新人候補を破り、再選した。
2026年(令和8年)4月19日執行の市長選では自民党・国民民主党・千葉維新の会の推薦を受け、3期目の当選を目指したが、元市教育委員の山下美紀に約900票差で敗れた[8]。
※当日有権者数:46,504人 最終投票率:39.04%(前回比:
1.08pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 山下美紀 | 50 | 無所属 | 新 | 9,546票 | 53.02% | |
| 鹿間陸郎 | 75 | 無所属 | 現 | 8,457票 | 46.98% | (推薦)自民党・国民民主党・千葉維新の会 |