麻生知史
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日大藤沢高時代、3年時の夏は神奈川県予選5回戦で敗退。甲子園出場経験はなし[1]。
高校卒業後は、日本大学国際関係学部に進学[1]。東海地区大学野球連盟に加盟する同校野球部では、三塁手として活躍。3年時の秋には、打率.474で首位打者[2]、最優秀選手賞を獲得した[1]。静岡学生野球リーグでベストナイン4回[3]。
2009年10月29日、プロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから育成2位指名を受けた[1]。大学のチームメイトである松井淳もドラフト5位指名を受け、再びチームメイトとなった。
プロ入り後は、一塁、二塁、三塁、外野を守れるユーティリティープレイヤーとして二軍での出場試合数を年々増加させ、打撃でも長打率3割台後半、出塁率3割台中盤を毎年記録したが、支配下登録とはならなかった。
詳細情報
年度別打撃成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 114 (2010年 - 2012年)