黄金戦士
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形状は、ダイ部に黄金色のヒートスプレッダが配置されており、往年のDEC Alphaを彷彿とさせる。
中身はモバイルMMX Pentiumプロセッサをピン配列変換基板に載せた(ぶら下げた)物となっている。
登場直後、あちこちのウェブサイトを賑わせ、知名度があるからか、同様のアプローチにて製作されたCPUアクセラレータ、CPUモジュールに対して「~~版黄金戦士」と呼ばれることがある。
(付記)
CPUソケットとしてSocket 7を採用したノートPCにおいて、黄金戦士と類似したCPUを標準搭載したモデルもあった。
- シャープ メビウスノート MN-370-X20
- Tillamook 200MHz、ヒートスプレッダはアルミ製(銀色)の特殊形状部品で、基板裏側の金属部品との螺子留めによりコア(フィルムパッケージ)と圧接する形になっている。