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鹿児島県歴史・美術センター黎明館

鹿児島市にある資料館 From Wikipedia, the free encyclopedia

鹿児島県歴史・美術センター黎明館(かごしまけんれきしびじゅつセンターれいめいかん)は、鹿児島県鹿児島市城山町にある資料館である。1983年(昭和58年)10月開館[1]。

正式名称 鹿児島県歴史・美術センター黎明館
愛称 黎明館
専門分野 人文
事業主体 鹿児島県
概要 鹿児島県歴史・美術センター黎明館, 施設情報 ...
鹿児島県歴史・美術センター
黎明館
鹿児島県歴史・美術センター黎明館の位置(鹿児島市中心部内)
鹿児島県歴史資料センター黎明館
鹿児島県歴史資料センター
黎明館
鹿児島中央駅
鹿児島中央駅
施設情報
正式名称 鹿児島県歴史・美術センター黎明館
愛称 黎明館
専門分野 人文
事業主体 鹿児島県
管理運営 鹿児島県
開館 1983年(昭和58年)10月
所在地 〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町7-2
位置 北緯31度35分54.5秒 東経130度33分17.3秒
アクセス 鹿児島市電「市役所前」電停より徒歩5分
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:GLAM
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施設全景(かごしま県民交流センターから撮影)
敷地入口にある御楼門(復元)

島津氏の居城であった鶴丸城跡に建っている[1]。近隣には西郷銅像、鹿児島県立博物館、鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館、かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館などがあり、「かごしま文化ゾーン」を形成している。2020年(令和4年)4月以前の名称は鹿児島県歴史資料センター黎明館。

沿革

  • 1983年(昭和58年) - 鹿児島県歴史資料センター黎明館として開館[1][2]。
  • 1990年(平成2年) - 常設展入館者100万人達成[1]。
  • 1996年(平成8年)10月 - 常設展示を全面リニューアル[2]。
  • 2003年(平成15年) - 常設展入館者200万人達成[1]。
  • 2013年(平成25年) - 常設展入館者250万人達成[1]。
  • 2019年(令和元年)7月 - 展示などをリニューアル[2]。
  • 2020年(令和2年)4月 - 鹿児島県歴史・美術センター黎明館に改称[2]。

展示

常設展示

テーマ展示
鹿児島の歴史を「原始・古代」、「中世」、「近世」、「近・現代」の4つに分け、政治・社会史を中心に編年的に展示している。
部門別展示
「歴史」、「民俗」、「美術・工芸」の3つの部門に分け、実物を用いながら展示している。
無料ゾーン
3階に県勢コーナー、郷土情報ライブラリー、映像ライブラリー、体験学習室があり、無料で利用できる。
屋外展示

特別展示

1、2階に計3部屋(うち2部屋は各600m2、1部屋は340m2)の特別展示室がある。

その他の施設

『鹿児島県史料』

鹿児島県に関する資史料を県内のみならず県外からも収集し、『鹿児島県史料』として刊行を続けている。

交通アクセス

脚注

外部リンク

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