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黒島 (大分県臼杵市)

大分県臼杵市の臼杵湾内にある島 From Wikipedia, the free encyclopedia

黒島(くろしま)は、大分県臼杵市臼杵湾内にあるである。佐志生海岸から約300mの距離にあり、周囲約3km、標高27m[1]、面積約5ha。日豊海岸国定公園に指定されている。

所在地 日本の旗 日本大分県臼杵市
所属諸島 豊後諸島
座標 北緯33度10分37秒 東経131度50分16秒
概要 黒島, 所在地 ...
黒島
島影(2012年4月撮影)
所在地 日本の旗 日本大分県臼杵市
所属諸島 豊後諸島
座標 北緯33度10分37秒 東経131度50分16秒
面積 0.2 km2
海岸線長 3 km
最高標高 27 m
黒島の位置(大分県内)
黒島
黒島
黒島 (大分県)
黒島の位置(日本内)
黒島
黒島
黒島 (日本)
プロジェクト 地形
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概要

海水浴場キャンプ場として有名で、黒島海水浴場は環境省による快水浴場百選に選定されている[2]

また、ウィリアム・アダムス(三浦按針)やヤン・ヨーステンが乗船したリーフデ号慶長5年3月16日1600年4月19日)に漂着したとされる地である[3]。ウィリアム・アダムスは、日本を訪れた初めてのイギリス人であり、リーフデ号は日本を訪れた初めてのオランダ船であった。島には、三浦按針上陸記念碑や資料館などがある三浦按針記念公園や、ヤン・ヨーステン像のあるリーフデ号到着記念公園が整備されている[1]2000年4月には、リーフデ号漂着から400年を記念する日蘭交流400周年記念式典のために日蘭両国の皇太子が臼杵を訪れ、オランダのヴィレム=アレクサンダー皇太子は黒島に渡ってヤン・ヨーステン像に献花した[4]

隣接する大分県津久見市にある黒島は、同名の別の島である。大分県内では、佐伯市にある地黒島沖黒島も総称して黒島と呼ばれる。

黒島 (大分県臼杵市)の空中写真。2007年撮影。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

交通

渡し船から見た黒島(2005年)

JR九州日豊本線佐志生駅下車。徒歩15 - 20分の佐志生漁港(尾本)から随時運行の渡し船で約3 - 5分[3][2][5][6]

脚注

関連項目

外部リンク

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