黒嶋神宮

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所在地 愛媛県新居浜市黒島107
位置 北緯33度59分14.6秒 東経133度20分42.7秒 / 北緯33.987389度 東経133.345194度 / 33.987389; 133.345194座標: 北緯33度59分14.6秒 東経133度20分42.7秒 / 北緯33.987389度 東経133.345194度 / 33.987389; 133.345194
黒嶋神宮

標柱と拝殿
所在地 愛媛県新居浜市黒島107
位置 北緯33度59分14.6秒 東経133度20分42.7秒 / 北緯33.987389度 東経133.345194度 / 33.987389; 133.345194座標: 北緯33度59分14.6秒 東経133度20分42.7秒 / 北緯33.987389度 東経133.345194度 / 33.987389; 133.345194
主祭神 大山祇神
木花咲耶姫
天之御中主神
社格 式内小社、旧県社
地図
黒嶋神宮の位置(愛媛県内)
黒嶋神宮
黒嶋神宮
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黒嶋神宮(くろしまじんぐう、くろしまじんじゃ)は、愛媛県新居浜市にある神社である。式内小社の黒嶋神社に比定されている。旧社格は県社

大山祇神(おおやまつみ)、木花咲耶姫(このはなさくやびめ)、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)を主祭神とする。

黒嶋神宮がある黒島は現在は陸続きになっているが、昔は離島であった。島内の樹木が黒々と繁っていたことから黒島と呼ばれたという。

本殿

木花咲耶姫の神徳による安産祈願の神社として長く尊崇を受けており、古くから地域及び安産守護の神として深く信仰を集めている。詳しい創建は不明だが、大伯皇女の逸話よりこの地に祀られたと伝えられている事などから創祀は古く奈良時代頃だと考えられている。(新羅連合軍により滅ぼされた百済の遺臣の援軍要請に応じて白村江の戦いに出兵した中大兄皇子に妊娠中の遠智娘が随行した。瀬戸内海の大伯の海(現在の燧灘)で産気づいた時に黒島に立ち寄り安産祈願をしたところ、無事に大田皇女を出産したと古くからこの地域で伝えられている。) 南北朝時代には南朝の勅願所とされていた。江戸時代には西条藩祈願所六社の一として高2石を寄進されている。

摂社

摂社

脚注

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