黒川雅之
日本の建築家、プロダクトデザイナー (1937-)
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経歴
- 愛知県名古屋市生まれ。兄の黒川紀章と弟の黒川喜洋彦(くろかわきよひこ)、父親の黒川巳喜、息子の黒川彰も建築家である[1]。
- 1961年 - 名古屋工業大学建築学科卒業。
- 1963年 - 早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。
- 1967年 - 早稲田大学大学院博士課程修了。黒川雅之建築設計事務所(2012年、株式会社K&Kに名称変更[2])を設立。
- 1979年 - ニューヨーク近代美術館の"永久コレクション"に、「GOMシリーズ」が選ばれる。
- 1988年 - メトロポリタン美術館の"20世紀ジャパンデザインコレクション"に、「ラバト」と「ドマーニ」と「インゴット・バッタ」が選ばれる。ニューヨーク近代美術館の"永久コレクション"に、「FIENO」と「GOM/PEN・PUSHPIN・MAGNET」が選ばれる。デンバーアート美術館の"永久コレクション"に、「インゴット・バッタ」、「メタルシリーズ」、「ドマーニ・ランプ」、「ラバト」、「ACCENT/Cutlery・Glass Ware」、「P+G」、「GOM/CLOCK」が選ばれる。
- 2000年 - (株)デザイントープを設立[2]。
- 2002年 - 金沢美術工芸大学大学院専任教授に就任。
- 2010年5月 - 博士論文「自己解剖/自己の作品と理論の解剖による普遍的美の探究」を金沢美術工芸大学に提出して博士(美術)の学位を取得[3]。