黒津崎海岸
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概要
自然
観光
海水浴場として有名であるが、県中部の大分市、別府市方面からも、県北部の中津市、宇佐市方面からも距離があり、県中部方面からは途中に奈多海岸等の海水浴場もあるため、比較的混雑が少ない。
黒津崎国民休養地として国民休養地に指定されている。海岸の南に市営の宿泊施設「いこいの村国東」が設置されているが、指定管理者を置き「ホテルベイグランド国東」を名乗っている。北側の黒津崎の西にかつて国民年金保養センター「くにさき望海苑」があったが閉鎖し、別会社が運営する「ホテルヴィラくにさき」となっている。この2か所が主な宿泊施設となっている。ホテルヴィラくにさきに隣接して、道の駅くにさきが設けられている。
黒津崎海岸の様々な形の奇岩の中でも特に有名で、丸く大きなお尻の形をしたおしり岩があり[4]、市の観光サイト上でも紹介されている[2][3][5]。満潮時は岩の下の方が海に浸かってしまう[3]。
