龍城神社
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- 1452年(宝徳4年)または1455年(康正元年) - 社伝によると、三河国守護代・西郷稠頼が岡崎城を築城した際に龍神が現れ、城の井戸から水を噴出させて天に去っていたという。以降、天守に龍神を祀り、城の名を龍ヶ城、井戸の名を龍の井と称したという。
- 1543年(天文12年) - 岡崎城で徳川家康が誕生した際にも金色の龍が現れたという。
- 1624年~1643年(寛永年間) - 徳川家康を祭神として東照宮を岡崎城天守に祀る。
- 1770年(明和7年) - 岡崎藩主本多忠粛により東照宮は岡崎城三の丸に遷座。本丸には本多忠勝を祭神(映世大明神)とする映世神社が創建される。
- 1876年(明治9年) - 東照宮を岡崎城本丸に遷座、映世神社と合祀して龍城神社に改称する。社殿が造営される。
- 1880年(明治13年) - 岡崎東照宮に改称する。
- 1912年(大正元年) - 再び龍城神社に改称。
- 1915年(大正3年)
- 1948年(昭和23年) - 2月10日、焼失[3]。
- 1954年(昭和29年) - 4月、本殿が完成[4]。
- 1964年(昭和39年) - 社殿が再建される。このさいに天神地祇、戦没者を合祀した。
