龍安寺 (美濃加茂市)
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位置
北緯35度30分26.3秒 東経137度0分26.9秒 / 北緯35.507306度 東経137.007472度座標: 北緯35度30分26.3秒 東経137度0分26.9秒 / 北緯35.507306度 東経137.007472度
山号
碧雲山
宗派
臨済宗妙心寺派
| 龍安寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県美濃加茂市伊深1776 |
| 位置 | 北緯35度30分26.3秒 東経137度0分26.9秒 / 北緯35.507306度 東経137.007472度座標: 北緯35度30分26.3秒 東経137度0分26.9秒 / 北緯35.507306度 東経137.007472度 |
| 山号 | 碧雲山 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 建徳2年(1371年) |
| 開山 | 僧海 |
| 開基 | 土岐康行 |
| 中興年 | 延宝年間 |
| 中興 | 閩嶺永晋 |
| 札所等 | 中濃八十八ヶ所六十三番 |
| 文化財 | 県指定:梵鐘 |
| 法人番号 | 3200005006424 |
土岐氏ゆかりの寺院で、近隣にある正眼寺と深い関係があり、禅徳寺、卜雲寺や放光寺などと共に四隣寺と呼ばれた。
建徳2年(1371年)に美濃国守護の土岐康行が僧海禅師を開山として招き碧雲山 永安寺として建立した。
その後、土岐康行が没するとその墓が設けられたとされるが、現在では所在が分からなくなっている。
土岐氏の没落に伴って廃れたが、延宝年間(1673年~1681年)の初頭に 閩嶺永晋によって再興され、臨済宗大徳寺派から妙心寺派に改め、寺号を龍安寺に改めた。
享保15年(1730年)、卜雲寺の寺領から掘り出された鴻鐘に、「大日本美濃州武儀郡揖深荘碧雲山永安禅寺鴻鐘」とあり、「至徳元年[1]甲子季秋朔丙申晦日乙丑鋳之」とあり、「大檀那源朝臣義行」とあるのは、寺領を寄進した土岐康行のことであり、現在も鐘楼門に吊されている。
境内
天満宮が祀られている。三十三観音菩薩と子安観音菩薩がある。