東京都出身[1]。
筑波大学附属駒場高等学校を経て、1993年(平成5年)に東京大学法学部を卒業し、通商産業省(現・経済産業省)に入省した[2]。
入省後は主にエネルギー政策、通商政策、産業政策分野を担当。主な歴任職は以下の通り。
- 内閣官房副長官秘書官
- 経済産業省経済連携課長
- 企業行動課長
- 資源エネルギー庁総務課長
- 経済産業省大臣官房審議官
- 内閣官房GX実行推進室次長(併任)
- 首席GX機構設立準備政策統括調整官
- 政策立案総括審議官(兼首席GX機構設立準備政策統括調整官)
- 脱炭素成長型経済構造移行推進審議官(兼GXグループ長)
特にGX (グリーントランスフォーメーション)関連施策の旗振り役を務め、GX経済移行債の創設や成長志向型カーボンプライシング構想の具体化などに携わった[3][4]。
2025年7月、資源エネルギー庁次長に就任(現職)[5][6]。