﨑山雄太
日本のやり投選手
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経歴
奈良県出身[1]。関西創価小学校、関西創価中学校・高等学校、日本大学卒[2]。競技力向上対策本部所属[2]。
日本大学では同大学OBの元やり投選手の村上幸史の指導を受けた[1]。大学卒業後は、愛媛県の競技力向上対策本部に所属するとともに、今治明徳高等学校で村上などを指導した濱元一馬に師事する[1]。
2023年の木南通孝記念において当時日本歴代5位の83.54mを記録し優勝した[3]。同年の世界陸上選手権に出場したが、記録なしで予選敗退した[1]。
2025年の日本選手権において、日本歴代2位となる87.16mを記録し優勝した[1]。9月17日の世界陸上で77m61で組15位に終わり、予選敗退となった[4]。12月1日からヤマダホールディングスに移籍加入した[5]。
成績
国際大会
- 2023年世界陸上競技選手権大会 - 予選敗退(記録なし)
- 2025年アジア陸上競技選手権大会 - 3位(83m75)
- 2025年世界陸上競技選手権大会 - 予選敗退(77m61)
国内大会
- 2023年木南記念 - 優勝(83m54)[1]
- 2025年織田記念 - 優勝(82m96)[1]
- 第109回日本陸上競技選手権大会 - 優勝(87m16)[1]