礎板

From Wikipedia, the free encyclopedia

礎板(そばん)は、建築物柱穴の底に敷き、掘立柱などを支えて建物の沈降を防ぐ木の板である[1]。このような建物を礎板建物(そばんたてもの)と称することがある。弥生時代以降の集落遺跡で広くみられる。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI