英洸貴

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通称 ひろき
身長 170cm
リーチ 179cm
英 洸貴
基本情報
通称 ひろき
階級 フェザー級
身長 170cm
リーチ 179cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1998-12-21) 1998年12月21日(27歳)
出身地 石川県内灘町[1]
スタイル オーソドックス[2]
プロボクシング戦績
総試合数 26
勝ち 14
KO勝ち 6
敗け 7
引き分け 5
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英 洸貴(はなぶさ ひろき、1998年12月21日 - )は、日本の元プロボクサー石川県内灘町出身。カシミボクシングジム所属。

長兄の征矢は元プロボクサー(リングネーム:ユキヤハナブサ)で次兄の利騎はアマチュアボクサーだった[3]

小学3年生からボクシングを始めて[4]U-15ボクシング全国大会で優勝[5]内灘高校に進学[6]

2017年4月29日、石川県産業展示館で張方勇とスーパーフライ級4回戦を行い、4回3-0(40-36×3)判定勝ちでデビュー戦を白星で飾った[7]

2018年12月23日、スーパーバンタム級新人王西軍代表として、東軍代表の三尾谷昂希と対戦し、5回1-0(48-47、48-48×2)の引き分けとなるも、優勢点によって全日本新人王を獲得した[8][9]

2019年10月17日、中国上海でアーヤチ・サイリクエと対戦し、8回0-1(76-76×2、75-77)の引き分けとなった。

2020年8月9日、枚方市総合体育館で日本スーパーバンタム級ユース王者の下町俊貴と日本ユース同級タイトルマッチを行うも、5回1分59秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[10]

2021年3月25日、後楽園ホール福井勝也と対戦し、8回0-3(72-80×2、73-79)で判定負けを喫した[11]

2021年11月13日、大阪府立体育会館第2競技場で日本フェザー級ユース王者の亀田京之介と日本ユース同級タイトルマッチを行い、8回3-0(76-75×2、77-75)で判定勝ちを収め王座を獲得した[12]

2022年7月30日、石川県の内灘町総合体育館で髙橋利之と日本ユースフェザー級タイトルマッチを行い、8回3-0(77-75、78-74、79-73)で判定勝ちを収め初防衛に防衛した[13]

2022年12月18日、錦秀会 住吉区民センターでデカナルド闘凜生と対戦し、8回1-1(96-94、95-95、94-96)の引き分け判定となった。

2023年3月19日、石川県の内灘町総合体育館で日本フェザー級10位の渡邊海と日本ユース同級タイトルマッチを行い、8回2-1(76-75×2、74-77)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[14]。試合後に年齢の規定によりユース王座を返上した[15]

2024年3月15日、後楽園ホールで中川抹茶と対戦するも、8回1-1(77-75、75-77、76-76)の引き分けとなった[16]

2024年9月14日、スイスベルンでアンジェロ・ペナとJBC非公認のWBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王座決定戦を行うも、10回0-3(91-99、90-100、92-98)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

2025年1月18日、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋フェザー級王者の中野幹士とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行うも、3回2分5秒KO負けを喫し王座獲得に失敗した[17]

2026年3月8日、神戸市立中央体育館にて日本フェザー級ユース王者および日本同級10位の友良瑠偉斗とフェザー級8回戦を行うも、8回1分49秒負傷判定負けを喫した[18]。その3日後の同年3月11日、英は自身のSNSで現役引退を表明した。

戦績

  • アマチュア - 27戦19勝8敗
  • プロ - 26戦14勝(6KO)5分7敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12017年4月29日4R判定3-0張方勇中華人民共和国の旗 中国プロデビュー戦
22017年12月17日4R 1:00TKO松谷日雅(井岡日本の旗 日本
32018年4月30日4R判定1-0溝越斗夢日本の旗 日本2018年度中日本スーパーバンタム級新人王予選
42018年8月5日4R判定3-0後藤憬(中日)日本の旗 日本2018年度中日本スーパーバンタム級新人王決勝戦
52018年9月30日2R 1:31TKO伊川卓也(HKスポーツ)日本の旗 日本2018年度中日本・西部日本スーパーバンタム級新人王対抗戦
62018年11月18日5R判定3-0原優奈渥美日本の旗 日本2018年度スーパーバンタム級新人王戦西軍代表決定戦
72018年12月23日5R判定1-0三尾谷昂希 (帝拳日本の旗 日本2018年度全日本スーパーバンタム級新人王決勝戦
※規定により新人王獲得
82019年4月21日6R判定3-0レイモンド・バサスフィリピンの旗 フィリピン
92019年10月17日8R判定0-1アーヤチ・サイリクエ中華人民共和国の旗 中国
102019年12月15日8R判定3-0バオリン・カーン中華人民共和国の旗 中国
112020年2月11日1R 1:12KOソラウィエット・バムリングライタイ王国の旗 タイ
122020年8月9日5R 1:59TKO下町俊貴グリーンツダ日本の旗 日本日本ユーススーパーバンタム級タイトルマッチ
132021年3月25日8R判定0-3福井勝也(帝拳)日本の旗 日本
142021年11月13日8R判定3-0亀田京之介ハラダ日本の旗 日本日本ユースフェザー級タイトルマッチ
152022年7月30日8R判定3-0髙橋利之(KG大和)日本の旗 日本日本ユース防衛1
162022年12月18日8R判定1-1デカナルド闘凜生(六島日本の旗 日本
172023年3月19日8R判定2-1渡邊海(ライオンズ)日本の旗 日本日本ユース防衛2→返上
182023年11月23日3R 2:40TKOウォーラポン・ヨーティカタイ王国の旗 タイ
192024年3月15日8R判定1-1中川抹茶角海老宝石日本の旗 日本
202024年6月16日4R 1:13TKOソムサック・ヌーランタイ王国の旗 タイ
212024年9月14日10R判定0-3アンジェロ・ペナドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王座決定戦
222025年1月18日3R 2:05KO中野幹士(帝拳)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ
232025年3月30日1R 1:30KOウィラポン・ケトゥナロングタイ王国の旗 タイ
242025年5月24日8R判定1-2中川抹茶(角海老宝石)日本の旗 日本
252025年9月7日3R 0:09TKO岩下千紘(駿河男児)日本の旗 日本
262026年3月8日8R 1:49負傷判定0-3友良瑠偉斗真正日本の旗 日本
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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