麺座
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概要
沿革
1974年10月に「比叡」の店名で京阪本線丹波橋駅の駅構内(改札外を含む)に出店を行い、1975年11月牧野駅や1976年11月京津線京阪山科駅・1977年4月中書島駅・1978年3月枚方公園駅・1978年4月寝屋川市駅・1979年2月三条駅と一時は7店舗を数えた(参考文献:京阪開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』391頁・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1991年11月号」より)[6]。しかし、駅の改築などにより、2005年には丹波橋駅・中書島駅・寝屋川市駅の3駅のみの展開となった。その後、残っていた3店舗は改装などにより、2007年6月までに店名をすべて「麺座」に変更した。
2008年9月、滋賀県にオープンしたピエリ守山のフードコートに、「麺座」への改称後では初となる駅構内以外の店舗を出店し[7]、その後も2009年3月には滋賀県大津市にある商業施設「大津PARCO」にうどんと卵かけご飯をメインとした「麺座食堂」を、同年10月には同じく大津市の「浜大津アーカス」内のレストランゾーンに、うどん・丼物・コーヒー・アイスクリームの店をそれぞれ出店している。
撤退店舗のうち牧野駅店は別の経営者によるうどん店「あじまる亭」となったが、2012年11月限りで閉店した。また、京阪の駅ではほかにも「麺座」以外のうどん・そば店が入っているケース(京橋駅の「秀吉[ひできち]」(大阪帝拳が経営)など)がある。