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山科駅

京都府京都市山科区にある駅(JR線・京阪線・地下鉄線の駅を含む施設全体) From Wikipedia, the free encyclopedia

山科駅(やましなえき)は、京都府京都市山科区にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・京都市交通局(京都市営地下鉄)の駅である。

概要 山科駅 京阪山科駅, 所在地 ...
山科駅
京阪山科駅
JR駅舎(2020年12月)
やましな
けいはんやましな
Yamashina
Keihan-yamashina

上からJR山科駅、京阪山科駅、京都市営地下鉄山科駅
所在地 京都市山科区
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細)
京都市交通局(京都市営地下鉄・駅詳細)
京阪電気鉄道(駅詳細)
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本項では、同地にある京阪電気鉄道の京阪山科駅(けいはんやましなえき)についても説明する。

概要

JR西日本の駅には東海道本線と湖西線が乗り入れており[1][2]、東海道本線を所属線としている[3]。湖西線は路線としては当駅が終点であるが[注釈 1]、運転系統上は全列車が東海道本線経由で京都駅あるいはそれ以西へ乗り入れている[4]。アーバンネットワークエリアに属しており、東海道本線は「琵琶湖線」の路線愛称設定区間に含まれている[5]。また特定都区市内制度における「京都市内」エリアに属する。駅番号は東海道本線がJR-A30[6][7]、湖西線がJR-B30[7]。

京都市交通局の駅には京都市営地下鉄東西線が乗り入れており[8]、駅番号はT07となっている[9]。

京阪電気鉄道の駅には京津線が乗り入れている。駅番号はOT31。

JRの駅はICOCA、地下鉄・京阪の駅はPiTaPa(スルッとKANSAI協議会)およびスルッとKANSAI対応カード・トラフィカ京カードの利用エリアに含まれており、それぞれ相互利用可能なカードにも対応している。

歴史

西日本旅客鉄道

京都市交通局

  • 1995年(平成7年)9月20日:地下鉄東西線の山科駅の建設工事が開始される。
  • 1997年(平成9年)10月12日:二条駅 - 醍醐駅間の開業に伴い[27]、駅開業[28][29]。
    • 地下鉄の駅はJR・京阪京津線との連絡のために設けられることが決まった。しかし実際には京阪京津線との接続駅の役割は隣の御陵駅が担っている。
    • またその頃に都市再開発が行われた。再開発以前は京阪線とJR線の間に京阪バス乗り場があった。現在は京阪線より南に路線バスおよびタクシー乗り場がある。同バスターミナルには京阪バス(山科・醍醐・六地蔵方面)と高速バス(東京方面)が発着する。
  • 2007年(平成19年)4月1日:ICカード「PiTaPa」の利用が可能となる[30]。
  • 2022年(令和4年)11月1日:改札口を無人化[31]。

京阪電気鉄道

駅構造

JR西日本

概要 JR 山科駅, 所在地 ...
JR 山科駅
改札口(2022年12月)
やましな
Yamashina
所在地 京都市山科区安朱北屋敷町
北緯34度59分32.41秒 東経135度49分1.50秒
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 ヤシ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面4線[38]
乗降人員
-統計年度-
66,618人/日
-2024年[39]-
開業年月日 1921年(大正10年)8月1日[1][6]
乗入路線 2 路線
所属路線 ■東海道本線(琵琶湖線)
駅番号 JR-A30[6][7]
キロ程 508.1 km(東京起点)
米原から62.2 km
◄JR-A29 大津 (4.5 km)
(5.5 km) 京都 JR-A31►
所属路線 ■湖西線
駅番号 JR-B30[7]
キロ程 74.1 km(近江塩津起点)
◄JR-B29 大津京 (5.4 km)
(- km) (京都 JR-B31)*►
備考 直営駅
みどりの窓口 有
みどりの券売機プラス設置駅
京 京都市内駅
* 全列車が京都駅まで乗り入れ。
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概要 山科駅, 所属事業者 ...
山科駅
やましな
Yamashina
◄大谷 (8.5 km)
(4.8 km) 稲荷►
所属事業者 鉄道省
所属路線 東海道本線(旧線)
キロ程 513.5 km(東京起点)
大津から11.6 km
駅構造 地上駅
廃止年月日 1921年(大正10年)8月1日[10]
備考 線路切替により廃止
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ホームは築堤上にあり、地平の改札からは築堤下の通路から階段を上がる構造である。12両編成対応の島式ホーム2面4線のホームで[38]、旅客案内上は1番のりばから4番のりばまでの番号が振られている[38]。さらに外側にはホームのない通過線があり[1]、運転取扱上は、1番のりばが2番線、4番のりばが5番線、さらに外側に6番線がある。各ホームには自動販売機と待合室がある。2018年には、山科駅に隣接する「JR山科駅NKビル」(JR西日本不動産開発が所有)を改装し、商業施設「ビエラ山科」として開業している[40]。

バリアフリー化工事によりエスカレーターは階段横に設置されたが、エレベーターは改札横から一旦ホームをまたぐ跨線橋(バリアフリー工事で新設されたもの)まで上がりさらに各ホームに降りる構造となり、大きな移動を必要とする。この跨線橋の新設のため、下り向きには中継信号機が新たに設置された。この他にもバリアフリーに対応した多目的トイレが設置されている。

改札は南側に1か所設置されている。そのすぐ前に、地下鉄山科駅につながる階段の入り口と、京阪山科駅がある。改札外に、駅北側とを結ぶ自由通路が道床下部に設置されている。

琵琶湖線の新快速と普通列車は、原則として内側線を走るため、2・3番のりば(3・4番線)を使用する。当駅に停車するすべての特急と、朝夕時間帯に外側線を走行する草津線直通列車および平日朝の新快速が1・4番のりば(2・5番線)に停車する。

湖西線の新快速・普通については、京都方面行きは1番のりば(2番線)にしか入線できないため[38]、すべて1番のりばに停車する。堅田・近江今津・敦賀方面行きはラッシュ時に京都駅から当駅まで外側線を走行する一部列車のみが4番のりばに停車し、それ以外は3番のりばに停車する。当駅を通過する特急・貨物列車については京都方面行きは新快速・普通と同様に1番のりば(2番線)に入線したあと外側線へと発車[38]、敦賀方面行きは外側線を走行しホームに面さない6番線を通過した後、貨物専用の別線を通って長等山トンネルへと入っていく[38]。

直営駅で、京都駅(管理駅)の管理下にあるが、地区駅として駅長が配置されている。ただし傘下に置いている駅がなく、地区駅単独で存在している[41]。

今後は駅構内改良工事でホームの増設と配線の変更により引上線の新設を行い、2029年(令和11年)度を目途に関空特急「はるか」を当駅始発着とする予定[26]。地下鉄東西線沿いの観光地へのアクセスを向上させ、現在の特急はるか専用のホームを嵯峨野線(山陰本線)に充てて京都駅の混雑の解消を目指す狙いがある[42]。工事は2025年(令和7年)度からJR西日本単独で行い、事業費は100億円規模になる見込み[43]。

のりば

さらに見る のりば, 線路 ...
のりば線路路線行先備考
1 下り外側 A 琵琶湖線
(B 湖西線含む)
京都・大阪方面[44] 特急と湖西線列車はすべてこのホーム
2 下り内側 A 琵琶湖線 米原方面からの普通・新快速の大半と、2029年から特急はるかが発着予定
3 上り内側 草津・米原方面[44] 原則としてこのホーム

2029年から特急はるかの当駅止まり列車が発着予定

B 湖西線 堅田・近江今津方面[44]
4 上り外側 A 琵琶湖線 草津・米原方面[44] 一部列車
B 湖西線 堅田・近江今津方面[44]
5 未完成のホーム 2029年から供用開始予定
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  • 上表の路線名は当駅における旅客案内上の表記(「琵琶湖線」は愛称)で記している。
    • 当駅は「琵琶湖線」とされる区間の途中駅にあたるが、構内の案内では東海道本線上り米原方面のみ「琵琶湖線」の表記が用いられ、東海道本線下り京都・大阪方面は「JR京都線」(本来は京都駅以西がJR京都線)の表記となっている。これは、当駅 - 京都駅間では、琵琶湖線系統と湖西線系統が混在することから、便宜上直通先の名称を使うことで、同じ方向に向かう2つの系統を一まとめにしているためである。
  • 下り外側からは1・2番線に、湖西線からは2番線に、下り内側からは3番線のみ進入が可能[38]。2番線からは外側内側両方へ出発できるが、1番線は外側のみ、3番線は内側のみ出発できる[38]。
  • 上り外側からは5・6番線に、内側からは4番線にのみ進入できる[38]。4番線からは上り内外側に、5番線・6番線からは上り外側のみ出発[38]。なお、湖西線へは4-6番線すべてから出発が可能[38]。
西日本旅客鉄道 山科駅付近の配線略図
←
東海道本線
(琵琶湖線)
草津、米原、
敦賀方面
西日本旅客鉄道 山科駅付近の配線略図 →
東海道本線
(琵琶湖線)
京都、大阪、
姫路方面
↓ 湖西線
堅田、近江今津
敦賀方面
凡例
出典:以下を参考に作成。
* 「JR西日本 東海道本線 米原-神戸間 線路配線略図」、「特集 東海道本線2」、『鉄道ファン』
第48巻1号(通巻第561号) 2008年1月号、折込、交友社、2008年
* 井上孝司 『配線略図で広がる鉄の世界 - 路線を読み解く&作る本』 ISBN 978-4-7980-2200-0、
秀和システム、2009、105頁
* JR西日本公式ホームページ JRおでかけネット - 山科駅 - 構内図


京都市営地下鉄

概要 京都市営地下鉄 山科駅, 所在地 ...
京都市営地下鉄 山科駅
改札口(2025年6月)
やましな
Yamashina
◄T06 東野 (1.1 km)
(1.7 km) 御陵 T08►
所在地 京都市山科区安朱南屋敷町29-2
駅番号 T07[9]
所属事業者 京都市交通局(京都市営地下鉄)
所属路線 東西線
キロ程 7.0 km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線[38]
乗降人員
-統計年度-
43,110人/日
-2025年-
開業年月日 1997年(平成9年)10月12日[8][29]
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京阪バスロータリーの地下辺りに位置し、スクリーンドアが設置された島式1面2線ホームを持つ[38]。トイレは改札外5番出入口付近。地下鉄東西線の駅にはそれぞれステーションカラーが制定されており、山科駅は■藤紫である[8]。JR駅の改札前に階段およびエスカレーターがあり、それを降りてなだらかなスロープを進むと地下鉄改札前に至る。定期券売り場がある。

なお、京阪山科駅が近接していることから、当駅から御陵駅経由の京阪京津線への連絡切符は購入できない。

関西地方の地下鉄駅で最東端である[45]。

2014年10月には、山科駅改札外と改札内に京都市交通局が運営する駅ナカ商業施設「コトチカ山科」が開業している[46][47]。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先
1 T 東西線 下り 烏丸御池・太秦天神川方面[48]
2 上り 醍醐・六地蔵方面[48]
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出口

さらに見る 出口番号, 方角 ...
出口番号 方角 出口周辺[49] 接続改札 備考
2 - 京阪山科駅・山科駅前交番 改札口 エレベーターあり
1 JR・京阪山科駅・安祥寺・瑞光院・毘沙門堂・府立洛東高等学校
4 南 ラクト山科
3 北
6 北西 ラクト山科・山科図書館・竹鼻交番・京都薬科大学
5 南 徳林庵
7 北東 ラクト山科・京都市生涯学習総合センター山科
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京阪電気鉄道

概要 京阪 京阪山科駅*, 所在地 ...
京阪 京阪山科駅*
駅舎南口(2023年3月)
けいはんやましな
Keihan-yamashina
◄T08 御陵 (1.5 km)
(0.6 km) 四宮 OT32►
所在地 京都府京都市山科区安朱桟敷町
駅番号 OT  31
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 ▲京津線
キロ程 1.5 km(御陵起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,180人/日
-2024年[50]-
開業年月日 1912年(大正元年)8月15日
備考 * 改称経歴
- 1921年 毘沙門道駅→山科駅前駅
- 1953年 山科駅前駅→京阪山科駅
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さらに見る 配線図 ...

配線図

↑御陵駅

STRg STRf
PSTR(R) PSTR(L)
PSTR(R) PSTR(L)
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↓四宮駅

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相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎(改札口)は上下線ホームのびわ湖浜大津寄りにそれぞれ設けられており、互いのホームは構内踏切で連絡している。 かつては「びわこ号」用の追い抜き線が設置されていたが、撤去後は先発先着の平行ダイヤ[注釈 2]となった。

大津線の他停留場と同様に、京阪本線系統の各駅への連絡乗車券は購入できない。但し、京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅や四条駅などへの連絡乗車券は購入可能であるため、誤購入防止のための注意書きがなされている。また大津線の各停留場では京都市営地下鉄東西線への連絡乗車券も購入可能であるが、当駅のみは東西線六地蔵駅方面への運賃が表示されておらず、東西線六地蔵駅方面を利用の際は地下鉄山科駅へ向かうように案内されている[注釈 3]。東西線との共同使用駅である御陵駅については京津線経由のほうが運賃が安いため、地下鉄を利用する案内はなされず、大津線の運賃が表示されている[注釈 4]。

この駅のすぐ南に京阪バスのターミナルがあり、山科各地の住宅地や醍醐・六地蔵方面への足となっている。同ターミナルは、かつては京阪の線路より北側のJR駅と挟まれた狭い場所にあったが、再開発にともなって移転した。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先備考
1 ▲京津線 下り 三条京阪・太秦天神川方面[51] 御陵駅より地下鉄東西線へ直通
2 上り びわ湖浜大津方面[51]  
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  • 2018年3月時点で、公式サイトの駅構内図では上記のようにのりば番号が表記されている。下りホームが南改札口側、上りホームが北改札口側である。
  • 当初は1両長、次いで2両長のホームだったが、地下鉄東西線開業時に西方向に延伸され4両化された。

利用状況

ベッドタウンとして都市化の進んだ山科区内唯一のJR駅で、京都・大阪方面への通勤通学客が多く、また滋賀県内の湖西線各駅・琵琶湖線各駅間の乗換客(特に高校生)も多い。草津延長運転の開始当初に通過していた新快速は、その後の利用客の増加や、湖西線から琵琶湖線への乗換利便性向上のため、のちに停車するようになった。さらに通勤客への対応のため、特急「はるか」・「らくラクびわこ」も停車するようになった[52][53][54]。

一方地下鉄駅は、山科区内からの京都市中心部への通勤通学客のほか、JRから地下鉄経由の京都市中心部へ、あるいは地下鉄醍醐方面からのJRへの乗換利用客が多い。

京都市内にある駅であるものの、京都市内を網羅する京都市営バスの乗り入れが2021年まで行われなかった(同年に河原町三条 - 国道東野間の路線バスを新設)[55]。山科区から伏見区にかけては京阪バスが路線網を構築しており、山科駅は京阪バスのターミナルのひとつとなっている。

JR西日本などは、2007年から市内のバスの渋滞を回避できるとして行楽客の京都市内移動に鉄道利用を促すPRを行っており、南禅寺や平安神宮など東山エリアへの観光地へは山科駅から地下鉄東西線利用を勧めている。ちなみに片道201キロを越える乗車券の場合「京都市内着」として当駅がそのまま利用でき、基準となる京都駅から折り返す場合も含めて追加の運賃が必要ないが、近距離、特に大阪・神戸方面から来る場合は特定区間運賃の対象から外れるため、京都駅で下車する場合に比べ運賃が高くなる(大阪駅から山科駅へ向かう場合、京都駅で一旦改札外に出たほうが全体では安くなる。)[56]。

  • JR西日本 - 2024年度の1日平均の乗降人員は66,618人であり、JR西日本の駅としては第21位である。京都府内のJR西日本の駅で上位50位以内の駅は京都駅と当駅のみである[39]。
  • 京都市営地下鉄 - 2025年度の1日平均の乗降人員は43,110人である[57]。
  • 京阪電気鉄道 - 2009年11月10日の1日乗降人員は4,301人である[58]。


JR西日本の駅の1日平均乗車人員、ならびに京都市交通局の駅の1日平均乗車人員および乗降人員の推移は以下の通りである。

さらに見る 年度, JR西日本 ...
年度JR西日本[59][60]京都市営地下鉄[61][62][57]
1日平均
乗車人員
1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
1999年29,12317,49235,276
2000年29,26317,74035,838
2001年29,06318,24436,773
2002年28,83318,32936,885
2003年29,12318,58537,377
2004年29,23818,67437,537
2005年29,78618,72637,704
2006年30,21118,75637,921
2007年30,58718,96738,210
2008年31,24119,65539,932
2009年31,10120,15940,562
2010年31,41419,97840,291
2011年31,67220,18140,701
2012年32,12820,34241,028
2013年33,22720,27440,887
2014年32,79820,58341,514
2015年33,91221,19342,737
2016年34,22021,56643,490
2017年34,60321,66543,689
2018年34,72122,14944,663
2019年34,96322,39345,164
2020年26,35316,31532,769
2021年28,42617,52435,165
2022年30,86319,58339,253
2023年32,46720,58841,255
2024年33,30921,15642,361
2025年43,110
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年度別1日平均乗車人員(1930年代—1940年代)

各年度の1日平均乗車人員は下表の通り[注釈 5]。

さらに見る 年度, 1日平均 乗車人員 ...
年度1日平均
乗車人員
1931年(昭和06年)920
1932年(昭和07年)1,207
1933年(昭和08年)1,207
1934年(昭和09年)1,236
1935年(昭和10年)1,041
1936年(昭和11年)1,524
1937年(昭和12年)1,392
1938年(昭和13年)1,494
1939年(昭和14年)1,609
1940年(昭和15年)1,877
1941年(昭和16年)1,601
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駅周辺

駅南側は、真南に向かう京都外環状線沿いに、山科区の中心をなす商業・業務地区である。駅前には駅周辺再開発で誕生した商業施設「ラクト山科」(無印良品、ニトリ、UNIQLOなどが入居)がある[1]。

駅のすぐ南を東西方向に走る細い道が旧三条通(旧東海道)であり、その一本南を新しい三条通(旧国道1号、現府道四ノ宮四ツ塚線)が通る。山科区唯一のJR駅であるため自転車利用者も多く、京都市の自転車駐車場(地下)だけで2,000台近く駐輪が可能である。

駅北側は低層の住宅地であり、その北の山麓に沿って琵琶湖疏水が流れる。さらに北には毘沙門堂門跡がある。

京阪山科駅を挟んで南にはロータリーが設置され、京阪バスほかの路線バスおよびタクシー乗り場がある。特に路線バス乗り場は、京都橘大学行きの直行バスが発着する朝の時間帯には、通学の学生の列が地下街まで延びるほど混雑する。

また、改札口東側に線路下を通る南北方向の歩行者用通路がある。

駅北側

駅南側

ラクト山科

ホテル・ショッピングモール・地下駐車場・公共施設・住宅などが入居する複合施設。4棟からなる。主要テナントは以下の通り。

その他の駅南側

バス路線

ロータリー内に「山科駅」停留所があり、京阪バスの各路線と高速夜行バスが運行されている。駅前には京阪バス山科駅案内所もある[バス 1]。

さらに見る 山科駅, 乗り場 ...
山科駅
乗り場 運行事業者 系統または路線名・行先 備考
1 京阪バス 22・22A:京阪六地蔵
24A:合場川
24A:夜1便のみ運行
2 26[14]・29:大宅
26A・直通(NS):京都橘大学
29C・くるり山科:山科駅
直通(NS):学休期は運休。
29C:片回り循環。西野山団地を経由し、山科駅に戻る。
くるり山科:片回り循環。均一運賃路線[バス 2]。
3 19:四条河原町
20:小山
21:大宅
27:大宅
48:藤尾・小金塚
循環:山科駅
19:三条通経由。
21:小山まで20と同じ経路で運行。
27:北花山経由。
循環:鏡山地区を片回り循環。1日3便のみ運行。
4     (降車専用)
5 京成バス千葉イースト 京都線:
京成上野駅・東京ディズニーリゾート・千葉駅・鎌取駅
高速(夜行)
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付記事項

過去に乗り入れていた高速バス路線

その他

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
A 琵琶湖線(東海道本線)
■新快速・■普通(京都駅または高槻駅以西は快速となる普通電車を含む)
大津駅 (JR-A29) - 山科駅 (JR-A30) - 京都駅 (JR-A31)
B 湖西線(山科駅 - 京都駅間は東海道本線)
■新快速・■快速・■普通(快速電車は当駅以西は新快速および普通電車は高槻駅以西は快速)
大津京駅 (JR-B29) - 山科駅 (JR-B30) - 京都駅 (JR-B31)
京都市営地下鉄
T 東西線
東野駅 (T06) - 山科駅 (T07) - 御陵駅 (T08)
京阪電気鉄道
▲京津線
御陵駅 (T08) - 京阪山科駅 (OT31) - 四宮駅 (OT32)
  • 括弧内は駅番号を示す。

かつて存在した路線

鉄道省
東海道本線(旧線)
大谷駅 - 山科駅 - 稲荷駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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Timelines

Top Qs

Fact Checks