103丁目駅 (IRTブロードウェイ-7番街線)

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住所 West 103rd Street & Broadway
New York, NY 10025
座標 北緯40度47分58秒 西経73度58分05秒 / 北緯40.799419度 西経73.968158度 / 40.799419; -73.968158座標: 北緯40度47分58秒 西経73度58分05秒 / 北緯40.799419度 西経73.968158度 / 40.799419; -73.968158
103丁目駅
103 Street
ニューヨーク市地下鉄
北行ホーム
駅情報
住所 West 103rd Street & Broadway
New York, NY 10025
マンハッタン区
地区 アッパー・ウェスト・サイド
座標 北緯40度47分58秒 西経73度58分05秒 / 北緯40.799419度 西経73.968158度 / 40.799419; -73.968158座標: 北緯40度47分58秒 西経73度58分05秒 / 北緯40.799419度 西経73.968158度 / 40.799419; -73.968158
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTブロードウェイ-7番街線
運行系統    1 Stops all times (終日)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: M104
構造 地下駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 3線(1線は不使用)
その他の情報
開業日 1904年10月27日 (120年前) (1904-10-27)[1]
利用状況
乗客数 (2017)4,114,291[2]減少 4.1%
順位 123位
次の停車駅
北側の隣駅 カテドラル・パークウェイ-110丁目駅: 1 Stops all times
南側の隣駅 96丁目駅: 1 Stops all times
停車案内表
マーク 説明
Stops all times 終日停車

103丁目駅(103ちょうめえき、英語: 103rd Street)は、ニューヨーク市地下鉄IRTブロードウェイ-7番街線の駅である。マンハッタン区アッパー・ウェスト・サイドブロードウェイと西103丁目の交差点に位置し、1系統が終日停車する。

配線図

駅は1904年10月27日、マンハッタン本線(現在のIRTレキシントン・アベニュー線とIRTブロードウェイ-7番街線)のシティ・ホール駅 - 145丁目駅間が開通した際に開業した[3][4]

1948年4月6日、当駅 - ダイクマン・ストリート駅間の各駅でホーム有効長の延長が行われた。以前は6両編成までの入線に対応していたが、延長工事により10両編成の列車の入線に対応できるようになった。ただし、125丁目駅のみ2ヶ月後の1948年6月11日に延長が行われている[5][6]

駅構造

G 地上階 出入口
M 改札階 改札口、駅員詰所、メトロカード自動券売機
P
ホーム階
相対式ホーム、右側扉が開く
北行緩行線 ヴァン・コートランド・パーク-242丁目駅行きカテドラル・パークウェイ-110丁目駅
混雑方向急行線 定期列車なし
南行緩行線 サウス・フェリー駅行き96丁目駅
相対式ホーム、右側扉が開く
モザイクを用いた駅名標
"103"と描かれたカルトゥーシュ

駅は相対式ホーム2面と緩行線2線・急行線1線を有した2面3線の地下駅で、中央の急行線を運行する定期列車は設定されていない[7]。また、96丁目駅 - ヴァン・コートラント・パーク-242丁目駅間では南行緩行線がBB1線、急行線がM線、北行緩行線がBB4線と社内で呼称されている。なお、この呼称は旅客案内では用いられていない。

当駅はブロードウェイ-7番街線内最南端の3線の駅で、当駅南側西100丁目付近で急行線は南北緩行線に合流し終了する。更に南側で西101丁目付近でブロードウェイ-7番街線の下層に合流していたレノックス・アベニュー線からの2線がブロードウェイ-7番街線と同じ階層へ上がって7番街線南北急行線となり96丁目駅に入る。また、当駅北行ホーム中央にはレノックス・アベニュー線からの緊急脱出通路が接続している。

出入口

改札はホーム上にある。

  • ブロードウェイと西103丁目の交差点北東[8]
  • ブロードウェイと西103丁目の交差点北西[8]
  • ブロードウェイと西104丁目の交差点南東[8]
  • ブロードウェイと西104丁目の交差点南西[8]

脚注

参考文献

外部リンク

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