1820年代
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1820年
→詳細は「1820年」を参照
- 1月1日 - スペイン立憲革命勃発。ラファエル・デル・リエゴが指導。
- 4月 - エルステッドが電流の磁気作用を発見。
- 7月 - ナポリで秘密結社「カルボナリ」が一斉蜂起(ナポリ革命)。
- エルステッドの発見をもとに電流と磁場の相互作用が詳しく研究される。
- 同年 - ゲイ=リュサックが、電流を流した導線は1つの磁石と等価であることを発見。
- 同年 - ビオとサバールがビオ・サバールの法則を発見する。
- 同年 - アンペールがアンペールの法則を発見する。
1821年
→詳細は「1821年」を参照
1822年
→詳細は「1822年」を参照
- エクアドルがスペインから独立する。
- アンペールが電流を流した2本の導線間に働く力は電流の積に比例し、距離に反比例することを確認。
- ギリシャがオスマン帝国からの独立を宣言する(ギリシャ第一共和政)。
- ブラジルがポルトガルから独立を宣言する。
1823年
→詳細は「1823年」を参照
1824年
→詳細は「1824年」を参照
- 第一次イギリス・ビルマ戦争勃発(~1826年)
- アラゴーが回転磁気を発見。
1825年
→詳細は「1825年」を参照
1826年
→詳細は「1826年」を参照
1828年
→詳細は「1828年」を参照
- ウルグアイの独立が承認される。
- ロシア帝国とガージャール朝の間でトルコマーンチャーイ条約が結ばれる。
バンホーテンが世界で初めてココアパウダーの製造法を発明(バンホーテンココア)
1829年
→詳細は「1829年」を参照
- アドリアノープル条約により、ギリシャの自治権が承認される。
- 大コロンビア、南アメリカへ進出。