18 (アルバム)
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| 『18』 | ||||
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| 吉井和哉 の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | EMIミュージック・ジャパン | |||
| プロデュース | 吉井和哉 | |||
| 吉井和哉 アルバム 年表 | ||||
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『18』(エイティーン)は、吉井和哉の初のベスト・アルバム。2013年1月23日にEMIミュージック・ジャパンから発売された。
YOSHII LOVINSON時代を含め、吉井和哉のソロにとって、初めてのベスト・アルバム。初回限定盤には「Disc-3」も収録されている。新曲のレコーディングはアメリカで行われた。
選曲は全て吉井が担当しており、「新曲の『血潮』『HEARTS』と、新録音の『点描のしくみ』『煩悩コントロール』、カバー曲の『朝日楼(朝日のあたる家)』を収めたミニアルバムに、ベストアルバムがくっついてるような発想で考えていった」と語っている[1]。DISC1の後半からDISC2の前半は新曲となっており、吉井は「これは並べて聴いてもらったときに、YOSHII LOVINSONとちょっと前までの吉井和哉が、最新の吉井和哉を挟んでるっていうイメージでこの選曲にしたんです」と語っている[2]。
アルバムタイトル『18』は「吉井和哉の十八番(おはこ)」という意味と「和哉(カズヤ)」からきている。