STARLIGHT (吉井和哉のアルバム)
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| 『STARLIGHT』 | ||||
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| 吉井和哉 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | TRIAD / 日本コロムビア | |||
| プロデュース | 吉井和哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 吉井和哉 アルバム 年表 | ||||
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| 『STARLIGHT』収録のシングル | ||||
『STARLIGHT』(スターライト)は、吉井和哉の7枚目のオリジナルアルバム。2015年3月18日に日本コロムビアから発売された。
オリジナルアルバムとしては『The Apples』以来約4年ぶりとなるアルバム。また、バンド時代の古巣となる日本コロムビア内のレーベル・TRIADに移籍後、初のアルバム。
アルバムのジャケットはシングル『クリア』に続き、糸山泉がデザインを手がけている。
シングル『クリア』とのW購入応募特典として、抽選で2000名に「吉井和哉 手形レプリカ」がプレゼントされた。
プロモーション企画として、通例、東京や大阪の繁華街のみで走行することの多いアドトラックが、日本全国の11都市を1台で、本作の全曲を流しながらキャラバンする「STARLIGHT“一番星”TOUR」が実施された。
カバーアルバム『ヨシー・ファンクJr. 〜此レガ原点!!〜』から立て続けに制作された。本作はカバーアルバムと対になるようなアルバムで、洋楽の原点を消化した[1]。 カバーアルバムが手応えのある作品になったことで逆にプレッシャーになり、また、50歳以降の吉井和哉をどう描いていくかで歌詞に悩んだというが、アルバムが完成し改めて聴きなおしたとき、いままで表に出さなかった幼少期の吉井和哉や、THE YELLOW MONKEY時代の吉井和哉、ソロになってからの吉井和哉がブレンドされ、新しい吉井和哉が表現できていたことに気づいたという[2]。
楽曲について
- Hattrick'n
- (Everybody is)Like a Starlight
- アルバム名の由来になった曲[3]。リードトラックとしてPVが製作された。
- You Can Believe
- 最初はすごくファンタジーな歌詞だったというが年齢的に無理があると思い、その後「思いつく言葉がない」というところから歌詞を書き直したところ、スラスラと言葉が出てきたという[2]。
- 紅くて咲こうとした恋の
- TOKYO NORTH SIDE
- 俳優・山田孝之のドキュメンタリードラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系)エンディングテーマ。作詞は山田孝之。山田が持ち込んだ詞に吉井が曲をつけて出来上がった曲。ドラマで使用されているバージョンは山田が歌唱、吉井が全演奏をしている。
- 迷信トゥゲザー
- ビートルズのカム・トゥゲザーとスティーヴィー・ワンダーの迷信がモチーフになっている。
- Route69
- 『ヨシー・ファンクJr. 〜此レガ原点!!〜』と並行して制作された楽曲ということもあり、昭和歌謡を意識している。
- Step Up Rock
- STRONGER
- クリア
- 13thシングル。シングル曲がオリジナルアルバムのラストを飾るのは吉井のソロ作品では初めてのこと。