1951年の野球
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競技結果
日本プロ野球
ペナントレース
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日本シリーズ
個人タイトル
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | 川上哲治 | 巨人 | 山本一人 | 南海 | ||
| 最優秀新人 | 松田清 | 巨人 | 蔭山和夫 | 南海 | ||
| 沢村栄治賞 | 杉下茂 | 名古屋 | ||||
| 首位打者 | 川上哲治 | 巨人 | .377 | 大下弘 | 東急 | .383 |
| 最多本塁打 | 青田昇 | 巨人 | 32本 | 大下弘 | 東急 | 26本 |
| 最多打点 | 青田昇 | 巨人 | 105打点 | 飯田徳治 | 南海 | 87打点 |
| 最多盗塁 | 土屋五郎 | 国鉄 | 52盗塁 | 木塚忠助 | 南海 | 55盗塁 |
| 最多安打[1] | 後藤次男 | 大阪 | 155安打 | 木塚忠助 | 南海 | 130安打 |
| 最高出塁率[1] | 川上哲治 | 巨人 | .450 | 大下弘 | 東急 | .465 |
| 最優秀防御率 | 松田清 | 巨人 | 2.01 | 柚木進[2] | 南海 | 2.08 |
| 最多勝利 | 杉下茂 | 名古屋 | 28勝 | 江藤正 | 南海 | 24勝 |
| 最多奪三振[1] | 金田正一 | 国鉄 | 233奪三振 | 阿部八郎 | 阪急 | 150奪三振 |
| 最高勝率 | 松田清 | 巨人 | .885 | 中谷信夫 | 南海 | .875 |
ベストナイン
オールスターゲーム
→詳細は「1951年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照
高校野球
- 第23回選抜高等学校野球大会優勝:鳴門(徳島県)
- 第33回全国高等学校野球選手権大会優勝:平安(京都府)
大学野球
社会人野球
- 第22回都市対抗野球大会優勝:全鐘紡
- 第1回日本産業対抗野球大会優勝:鐘淵化学
メジャーリーグ
→詳細は「1951年のメジャーリーグベースボール」を参照
- ワールドシリーズ
- ニューヨーク・ヤンキース(ア・リーグ) (4勝2敗) ニューヨーク・ジャイアンツ(ナ・リーグ)
できごと
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
- 8月1日 - 松竹ロビンス対大阪タイガース戦で、松竹の岩本義行が1試合4本塁打18塁打のプロ野球新記録、松竹は同新記録の1試合9本塁打。試合は松竹が17対12で勝利したが、先発の小林恒夫が完投で12失点ながら勝利投手となったが、12失点での勝利投手は2リーグ制以降の最多記録[17][18]。
- 8月2日 - 国鉄の金田正一が対阪神戦でセ・リーグ史上2人目の毎回奪三振13[13]。
- 8月5日 - 大洋の藤井勇が対広島戦(仙台)でNPB史上2人目、セ・リーグ史上初の1試合4二塁打[19]。
- 8月8日 - 巨人は対広島戦(小樽)の7回に球団タイ記録の1イニング10安打。両チーム合わせて1試合12二塁打(巨人8、広島4)はセ・リーグ新記録。試合は20対4で巨人が勝利[20]。
- 8月11日 - 甲子園の大銀傘が8年ぶりに復活[21]。
- 8月14日 - 西鉄対南海戦(平和台)でパ・リーグ新記録の両チーム合わせて1試合12二塁打(西鉄7、南海5)[22]。
- 8月18日 - 名古屋の野口明が対巨人戦(豊橋)で球団初の通算1000試合出場を達成[23]。
- 8月19日 - 第33回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が甲子園において行われ、京都府の平安が埼玉県の熊谷に7対4で勝利して、12年ぶり2度目の優勝。
- 8月19日 - 中日スタヂアムが全焼[3]。
9月
- 9月1日 - 阪急の野口二郎が対近鉄戦でNPB史上8人目の通算1000試合出場を達成[8]。
- 9月4日 - 巨人の藤本英雄が対大洋戦でNPB史上5人目の通算1000奪三振を達成[8]。
- 9月5日 - 国鉄の金田正一が対大阪戦(大阪球場)でノーヒットノーランを達成、日本プロ野球史上23人目、球団史上初[24]。
- 9月7日 - 阪急の野口二郎が対東急戦でNPB史上2人目の通算500試合登板を達成[8]。
- 9月23日 - この年シーズン後に行われる日米野球のため、ペナントレースはセ・パ共にこの日、セ・リーグは10月9日、パ・リーグは10月7日に開催される試合をもってシーズン打ち切りを発表し、この段階で首位に立っていたセ・リーグは読売ジャイアンツが18試合を残し、パ・リーグは南海ホークスが21試合を残してそれぞれリーグ優勝を達成[25]。
- 9月27日 - 巨人の青田昇が対松竹戦でNPB史上8人目の通算1000安打を達成[8]。
- 9月28日 - 南海の蔭山和夫が対近鉄戦(大阪)で5打数で5安打2本塁打3三塁打で、パ・リーグ新記録の1試合17塁打[26]
- 9月30日 - 阪神の藤村富美男が対国鉄戦でNPB史上9人目の通算1000試合出場を達成[8]。
10月
11月
12月
誕生
1月
- 1月2日 - ビル・マドロック
- 1月11日 - ジャック・ズレンシック
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
- 10月3日 - デーブ・ウィンフィールド
- 10月9日 - 加藤博一(+2008年)
- 10月26日 - スティーブ・オンティベロス
- 10月30日 - 金山仙吉