1969 (アルバム)
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| 『1969』 | ||||
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| 由紀さおり、ピンク・マルティーニ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
EMI Music Japan | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
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| 由紀さおり、ピンク・マルティーニ アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988006228450(CD) EAN 4988031435991(LP) | ||||
| 『1969』収録のシングル | ||||
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『1969』(いちきゅうろくきゅう)は、由紀さおりとピンク・マルティーニによるコラボレーションアルバム。日本では2011年10月12日にEMIミュージック・ジャパン(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)から発売された。
ジャズオーケストラのピンク・マルティーニのリーダートーマス・M・ローダーデールが、由紀さおりのアルバム『夜明けのスキャット』を聞き、由紀の透明感のある歌声に魅了され、アルバム収録曲「タ・ヤ・タン」を日本語でカヴァーしたことから交流が始まり、本作品の実現に至った[1]。
2011年末「第53回日本レコード大賞」企画賞、芸術選奨文部科学大臣賞大衆芸能部門など数々の賞を受賞。また翌2012年末の「第63回NHK紅白歌合戦」では、本作品のヒットにより、由紀自身ソロ歌手として20年ぶり13回目の返り咲きを決め、同回紅白はアメリカ・ポートランドからの生中継で、ピンク・マルティーニと共演し「夜明けのスキャット」を歌唱披露した[2]。
国内盤、初回盤は紙ジャケット仕様。