夕月 (黛ジュンの曲)
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作詞はなかにし礼、作曲は黛の実兄である三木たかしが手がけた。
年をまたいだロングセラーとなり、累計売り上げは66.3万枚で[要出典]、前作「天使の誘惑」を上回る自身最大のヒット曲となった。1968年11月時点での売上は公称100万枚[2]。
同年末の『第19回NHK紅白歌合戦』で「夕月」が歌唱される予定だったが、「天使の誘惑」が第10回日本レコード大賞を受賞したため、紅白での歌唱曲も同曲に変更されて本楽曲は歌われなかった[要出典]。
翌年には、本楽曲をもとに黛自身主演による同名の映画『夕月』が松竹から公開された。同作では、一般公募で黛の相手役を決められた。選考の結果、応募総数6300人の中から黛の相手役には森田健作が選ばれ[要出典]、森田にとって『夕月』がデビュー作になった。
オリコンチャートは初登場6位[3]。翌週3位に上昇し[4]、3週目から7週連続2位となったが、1位の座はピンキーとキラーズの『恋の季節』に阻まれた[5]。