前回大会までは予選で一度敗れても敗者復活戦を勝ち上がれば優勝できるシステムとなっていた。その後、このシステムに対して疑問が投げかけられたことで、1975年にIJFは途中で負けた選手は最高でも3位にまでしかなれないようにルール改正を行い、今大会からさっそく施行されることになった。
また、審判規定は前回大会までは講道館柔道試合審判規定だったが、当大会から1974年1月に施行された国際柔道連盟試合審判規定となった。有効・効果のスコアと、抑込の時、一方の体の一部でも場内にある時は継続などが導入された[1][2][3]。