1990 FIFAワールドカップ・アジア予選
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1990 FIFAワールドカップのアジア予選は、アジア地区の1990 FIFAワールドカップ・予選である。アジアサッカー連盟(AFC)から26チーム(後に4チームが棄権)が参加した。出場枠は2。
モルディブは組み合わせ抽選の前に棄権したため、抽選は25チームで行われた。バーレーン・南イエメン・インドは1次予選の組み合わせ決定後に棄権した。
- 1次予選
- 25チームを4または5チームずつ6組に分け、各組でホーム・アンド・アウェーの2巡の総当たり戦を実施。各組1位のチームが最終予選に進出する。
- ただし、グループ4のみはダブルセントラル方式(1巡目は大韓民国・ソウル、2巡目はシンガポール)で実施された。
- 最終予選
- 進出した6チームが、シンガポールでの集中開催方式で1巡の総当たり戦を実施。上位2チームが本大会出場権を得る。
- シンガポール・ナショナルスタジアムを主会場として行うが、最終節については同時刻に試合を行うため、ジャラン・ベサール・スタジアムとジュロン・スタジアムも併用された。