サッカーマレーシア代表
マレーシアの男子サッカーナショナルチーム
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サッカーマレーシア代表(サッカーマレーシアだいひょう)は、マレーシアサッカー協会(FAM)によって構成される、マレーシアのサッカーのナショナルチームである。アジアサッカー連盟およびASEANサッカー連盟に所属している。ホームスタジアムは首都・クアラルンプールにあるブキット・ジャリル国立競技場。
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|---|---|---|---|---|
| 国または地域 |
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| 協会 | マレーシアサッカー協会 | |||
| 愛称 |
Harimau Malaya (Malayan Tigers) | |||
| 監督 |
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| 最多出場選手 | ソ・チン・アン(219[1]試合) | |||
| 最多得点選手 | モクタル・ダハリ(89[2]得点) | |||
| ホームスタジアム | ブキット・ジャリル国立競技場 | |||
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| 初の国際試合 |
1953年4月13日対大韓民国 2-3 | |||
| 最大差勝利試合 |
1962年8月27日対フィリピン 15-1 | |||
| 最大差敗戦試合 |
2015年9月3日対アラブ首長国連邦 0-10 | |||
| FIFAワールドカップ | ||||
| 出場回数 | 0回 | |||
| 最高成績 | - | |||
| AFCアジアカップ | ||||
| 出場回数 | 4回 | |||
| 最高成績 | グループリーグ敗退(1976, 1980, 2007, 2023) | |||
| 東南アジアサッカー選手権 | ||||
| 出場回数 | 14回 | |||
| 最高成績 | 優勝(2010) | |||
歴史
ベトナム、インドネシア、タイと共催したAFCアジアカップ2007では、4カ国で唯一未勝利で大会を終えた(3戦全敗)[3]。
AFCアジアカップ2023・最終予選でも開催国に選出され、地の利を活かしてトルクメニスタンとバングラデシュに勝利。グループ2位で4大会ぶり4回目のアジアカップ出場を決めた[4]。2024年1月にカタールで開催された本大会では、グループリーグ初戦のヨルダン戦、第2戦のバーレーン戦で連敗して早々に敗退が決まった[5]。第3戦は当時FIFAランキング23位の韓国(マレーシア130位)との対戦であったが、2度リードされながら3-3と引き分けに持ち込み、1980年クウェート大会以来となる勝ち点1を持ち帰った[6][7]。
ユニフォームの変遷
成績
FIFAワールドカップ
AFCアジアカップ
アジア競技大会
東南アジア競技大会
東南アジアサッカー選手権
| 開催年 | 結果 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗戦 | 得点 | 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 準優勝 | 6 | 3 | 2 | 1 | 18 | 4 | |
| グループリーグ敗退 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | |
| 3位 | 6 | 4 | 1 | 1 | 12 | 4 | |
| 4位 | 5 | 2 | 1 | 2 | 9 | 5 | |
| 3位 | 7 | 5 | 0 | 2 | 14 | 9 | |
| 準決勝敗退 | 5 | 1 | 3 | 1 | 6 | 3 | |
| グループリーグ敗退 | 3 | 1 | 0 | 2 | 5 | 6 | |
| 優勝 | 7 | 3 | 2 | 2 | 12 | 8 | |
| 準決勝敗退 | 5 | 2 | 1 | 2 | 7 | 7 | |
| 準優勝 | 7 | 3 | 1 | 3 | 13 | 12 | |
| グループリーグ敗退 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 4 | |
| H&A方式2018 | 準優勝 | 8 | 3 | 3 | 2 | 12 | 7 |
| グループリーグ敗退 | 4 | 2 | 0 | 2 | 8 | 8 | |
| H&A方式 2022 | ベスト4 | 6 | 4 | 0 | 2 | 11 | 7 |
| H&A方式 2024 | グループリーグ敗退 | 4 | 1 | 2 | 1 | 5 | 5 |
| 合計 | 15/15 | 79 | 40 | 17 | 27 | 135 | 92 |
歴代監督
ジョゼフ・ベングロシュ 1986-1987
ダラー・サラー 2014-2015
オン・キム・スウィー 2015-2017
ネロ・ヴィンガダ 2017
タン・チェン・ホー 2017-2022
金判坤 2022-2024
ピーター・クラモフスキー 2025-
歴代選手
→詳細は「Category:サッカーマレーシア代表選手」を参照
GK
- アズミン・アズラム・アブドゥル・アジズ 1994-2005
- カイルル・ファーミ・チェ・マット 2010-
DF
- ソ・チン・アン 1968-1988
- ムハマド・カイロニザム・サハブディン・フサイン 2001-2008
- クナンラン・スブラマニアム 2009-2016
- モハマド・アイディル・ザフアン・アブドゥル・ラザク 2007-
- マハリ・ジャスリ 2009-
- ファドリ・シャス 2010-
- ワンザック・ハイカル・ビン・ワンノル 2012-
- ディオン・コールズ 2021-
MF
- ムハマド・シュコル・アダン 2001-2014
- サフィー・サリ 2006-2017
- モハマド・サフィク・ラヒム 2007-2017
- モハマド・ザフアン・アドハ・アブドゥル・ラザク 2008-2018
FW
- アブドゥル・ガニ・ミンハット 1956-1966
- モクタル・ダハリ 1972-1985
- ジェームズ・ウォン 1974-1982
- ハッサン・サニ 1978-1986
- ザイナル・アビディン・ハッサン 1984-1996
- ダラー・サラー 1985-1996
- アズマン・アドナン 1991-2000
- ムハマド・カリド・ジャムルス 1997-2008
- モハマド・ニザルディン・ユソフ 1999-2008
- ハイルディン・オマル 2000-2015
- インドラ・プトラ・マハユディン 2002-2015
- モハマド・アムリ・ヤヒア 2004-2017
- ノーシャールル・イドラン・タラハ 2007-