1999年マラウイ総選挙
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大統領選挙の結果
この選挙は、1994年にマラウイの政界に多党制が導入されて以降の2度目の選挙であるとともに、バキリ・ムルジ大統領の二期目就任の是非を決定する選挙であった。
| 登録有権者数(5,071,822人)、投票率(93.8%) | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 所属政党 | 得票数 | 得票率 |
| バキリ・ムルジ | 統一民主戦線 | 2,442,685 | 52.4 |
| グアンダ・チャクアンバ | マラウイ会議党・民主同盟 | 2,106,790 | 45.2 |
| カムレポ・カルア | マラウイ民主党 | 67,856 | 1.4 |
| ダニエル・ンクンブウェ | 国民統一会議 | 24,347 | 0.5 |
| ビング・ワ・ムタリカ | 統一党 | 22,073 | 0.5 |
| 計 | 4,755,422 | 100.0 | |
国民会議選挙の結果
| 政党名 | 得票数 | 得票率 | 議席数 |
|---|---|---|---|
| 統一民主戦線 | 2,122,532 | 47.3 | 93 |
| マラウイ会議党 | 1,518,044 | 33.8 | 66 |
| 民主同盟 | 474,054 | 10.6 | 29 |
| 無所属 | 374,275 | 8.3 | 4 |
| 合計(投票率:92.3%) | 4,680,262 | 192 | |
| 登録有権者数 | 5,071,822 | ||
投票の結果、ムルジが半数を超える票を得たことにより、大統領二期目を行うこととなった。また、国民会議議員の議席数でも、統一民主戦線は過半数にこそ届かなかったものの、半数に近い93議席を獲得し、第一党となった。
なお、後にムルジの後継者として第三代大統領となるビング・ワ・ムタリカは統一党候補として出馬したが、この選挙では全候補者中最低のわずか0.5%しか得票できなかった。
出典
- AFRICAN ELECTIONS DATABASE 15 June 1999 Presidential Election
- AFRICAN ELECTIONS DATABASE 15 June 1999 National Assembly Election
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