2001年世界陸上競技選手権大会日本選手団
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 世界陸上競技選手権大会日本選手団 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||
| 第8回世界陸上競技選手権大会 | |||||||||||||||||||
| 選手数 | 50 | ||||||||||||||||||
| メダル 国別順位 24 |
金 0 |
銀 2 |
銅 1 |
計 3 |
|||||||||||||||
|
← 1999
2003 →
|
|||||||||||||||||||
日本は2001年8月3日から8月12日にカナダのエドモントンで行なわれた第8回世界陸上競技選手権大会に、50名(男子31名・女子19名)の選手団を組織して参加した。
男子ハンマー投の室伏広治と女子マラソンの土佐礼子が銀メダルを、男子400mハードルの為末大が銅メダルを獲得した。この他に女子マラソンの渋井陽子が4位、男子マラソンの油谷繁が5位、森下由輝が8位に、男子4×100mリレー(松田亮・末續慎吾・藤本俊之・朝原宣治)が6位、男子20km競歩の柳沢哲が7位とそれぞれ入賞した。