岡本治子
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- 1990年3月、神戸市立垂水中学校卒業。中学時代は陸上競技部に所属し、当時陸上部監督の栗林秀行より指導を受ける。
- 1993年3月、須磨女子高等学校(現・須磨学園高等学校)卒業。同高校・陸上競技部の同級生に松尾和美(岡本と同じく垂水中出身)、後輩には加納由理、小林祐梨子、野上恵子らがいる。
- 1993年4月、ノーリツ入社、女子陸上競技部に所属。同チームメートに、世界陸上選手権3大会代表選手の小﨑まりなどがいる。
- 2001年6月、日本陸上選手権女子5000mと女子10000mで2種目を制覇。世界陸上エドモントン大会代表に長距離走で初選出された。
- 2001年8月、世界陸上エドモントン大会女子10000mに出場するが、惜しくも入賞に届かず、9位だった(デラルツ・ツルが優勝、野口みずき13位、小﨑まり19位)。女子5000m予選にも出走したが決勝進出はならなかった。
- 2002年1月、大阪国際女子マラソンでは、自己ベスト記録の2時間27分01秒で3位に入賞(優勝はローナ・キプラガト、2位弘山晴美)。
- 2009年2月、所属先のノーリツ退社・女子陸上競技部を退部。同年4月より、谷川真理らが所属するアミノバイタルAC・ハイテクタウンスタッフとして活動していた。
- 2015年4月、故郷に戻りランニング指導などを務めている。