2002年世界フィギュアスケート選手権
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| 2002年世界フィギュアスケート選手権 | |
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| 大会概要 | |
| 大会種 | ISU選手権 |
| シーズン | 2001-2002 |
| 日程 | 3月16日 - 3月24日 |
| 主催 | 国際スケート連盟、日本スケート連盟 |
| 開催国 | 日本 |
| 開催地 |
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| 会場 | エムウェーブ |
| 優勝者 | |
| 男子シングル |
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| 女子シングル |
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| ペア優勝 |
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| アイスダンス |
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| 関連大会 | |
| 前回大会 | 2001年世界フィギュアスケート選手権 |
| 次回大会 | 2003年世界フィギュアスケート選手権 |
| ■テンプレート ■競技会 ■ポータル ■プロジェクト | |
2002年世界フィギュアスケート選手権(2002ねんせかいフィギュアスケートせんしゅけん、2002 World Figure Skating Championships)は、2002年(平成14年)3月16日から3月24日まで日本の長野県長野市で開催されたフィギュアスケートの世界選手権。
男女シングルでは2組に分かれ予選が行われ、予選の各組上位15人がショートプログラムに進む。ショートプログラム後、それぞれ上位24人がフリースケーティングへ進む。アイスダンスでは、オリジナルダンス後の上位24組がフリーダンスへ進む。
ソルトレイクシティオリンピック直後ということもあり、同女子シングル金メダリストのサラ・ヒューズ、同ペア金メダリストのエレーナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ組とジェイミー・サレー&デヴィッド・ペルティエ組、同アイスダンス金メダリストのマリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラ組などが欠場した。
男子シングルではソルトレイクシティオリンピック金メダリストとして唯一出場したロシアのアレクセイ・ヤグディンが2年ぶり4度目の優勝。また日本の本田武史が日本男子選手としては25年ぶりとなる銅メダルを獲得した。女子シングルではロシアのイリーナ・スルツカヤが、ペアでは中国の申雪&趙宏博組が、アイスダンスではロシアのイリーナ・ロバチェワ&イリヤ・アベルブフ組がそれぞれ初優勝を飾った。ロシアの女子シングル選手が優勝したのは1999年世界選手権のマリア・ブッテルスカヤ以来史上2人目、ヨーロッパ、北アメリカ以外のペア選手が優勝したのは史上初。またアイスダンスではガリト・チャイト&セルゲイ・サフノフスキー組が3位となり、イスラエル選手として初めてメダルを獲得した。