1988年世界フィギュアスケート選手権

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大会種 ISU選手権
シーズン 1987–1988
日程 3月22日 - 3月27日
主催 国際スケート連盟、Hungarian National Skating Federation
1988年世界フィギュアスケート選手権
大会種 ISU選手権
シーズン 1987–1988
日程 3月22日 - 3月27日
主催 国際スケート連盟、Hungarian National Skating Federation
開催国 ハンガリー
開催地 ハンガリーの旗 ブダペスト
会場 ブダペスト・スポルトチャルノク
優勝者
男子シングル アメリカ合衆国の旗 ブライアン・ボイタノ
女子シングル 東ドイツの旗 カタリナ・ヴィット
ペア
アイスダンス
関連大会
前回大会 1987年世界フィギュアスケート選手権
次回大会 1989年世界フィギュアスケート選手権
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1988年世界フィギュアスケート選手権(1988ねんせかいフィギュアスケートせんしゅけん、英語: 1988 World Figure Skating Championships)は、1988年3月22日から3月27日までハンガリーブダペストで開催されたフィギュアスケートの世界選手権。

今大会は、カルガリーオリンピック直後の開催となったが、メダリストが全員出場している。

表彰台はペアを除きオリンピックと同じ顔ぶれとなった。 男子シングルではブライアン・ボイタノが、自身2度目の優勝となり、オリンピックとの二冠を達成した。女子シングルはカタリナ・ヴィットが2度目の連覇と通算4回目の世界選手権優勝となり、サラエボオリンピックのシーズンに続き、2度目の三冠(オリンピック、世界選手権、欧州選手権)達成となった。

ペアはオリンピックで銀メダルだったワロワ&ワシリエフ組がフリーで逆転をし、金メダリストのゴルデーワ&グリンコフ組を破り、自身3度目の優勝となった。一方、オリンピック銅メダルのワトソン&オペガード組はショートプログラムは4位につけていたが、フリーで7位となり総合6位で表彰台を逃した。3位には、オリンピックで4位だったセレズネワ&マカロフ組が入賞した。

各国メダル数

国・地域
1ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦2226
2アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国1012
3東ドイツの旗 東ドイツ1001
4カナダの旗 カナダ0213

競技結果

関連項目

外部リンク

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