2008年京都市長選挙

From Wikipedia, the free encyclopedia

政党無所属
得票数24,702
得票率5.81%
2008年京都市長選挙

2004年 
2008年2月17日
 2012年

 
候補者 門川大作
当選
中村和雄村山祥栄
政党 無所属無所属無所属
得票数 158,472157,52184,750
得票率 37.25%37.02%19.92%

 
候補者 岡田登史彦
政党 無所属
得票数 24,702
得票率 5.81%

選挙前市長

桝本頼兼
無所属

選出市長

門川大作
無所属

2008年京都市長選挙は、日本地方自治体である京都市の執行機関である京都市長を選出するために行われた選挙である。2008年2月17日に投開票が行われた。

現職の京都市長、桝本頼兼の任期満了に伴い執行された選挙である。桝本は2007年10月、翌年に実施される市長選には立候補せず、退任する意向を正式表明し[1]、新人同士の争いとなった。自由民主党民主党公明党社会民主党[2]が支持した元京都市教育長門川大作が、日本共産党が推薦した弁護士の中村和雄、元京都市会議員の村山祥栄、岡田登史彦を抑え、初当選した。特に門川にとっては、次点の中村との得票数差が951票差[3]と、薄氷の勝利であった。

選挙データ

選挙の争点

  • 3期12年にわたる桝本市政の評価

立候補者

(立候補届け出順、年齢は投開票日時点、全員新人)

候補者名年齢党派肩書
中村和雄
(なかむら かずお)
53無所属[注 1]弁護士
門川大作
(かどかわ だいさく)
57無所属[注 2]元京都市教育長
岡田登史彦
(おかだ としひこ)
61無所属
村山祥栄
(むらやま しょうえい)
30無所属元京都市会議員

投票結果

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI