2008年熊本県知事選挙

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2008年熊本県知事選挙
熊本県
2004年 
2008年3月23日 (2008-03-23)
 2012年

 
候補者 蒲島郁夫鎌倉孝幸北里敏明
政党 無所属無所属無所属
得票数 337,307132,263105,180
得票率 46.70%18.30%14.55%

 
候補者 矢上雅義 岩下栄一
政党 無所属無所属
得票数 102,134 45,872
得票率 14.13% 6.35%

選挙前知事

潮谷義子
無所属

選出知事

蒲島郁夫
無所属

2008年熊本県知事選挙(2008ねんくまもとけんちじせんきょ)は、2008年平成20年)3月23日に投開票が行われた熊本県知事を選出するための選挙である。

現職の潮谷義子の任期満了(期日:2008年4月15日)に伴い執行。現職の潮谷は3選不出馬を表明し、過去最多に並ぶ新人5人が争う構図となった。

自由民主党は、2006年の熊本市長選と2007年の参院選熊本県選挙区で自公推薦候補が連続で落選しており、知事選では初めて公認・推薦を見送った[1]。政党色を薄める戦略をとり、リベラル派といわれた蒲島郁夫を擁立して全面支援した。公明党も選挙戦の終盤から蒲島を実質的に支援した。一方、民主党は元県地域振興部長の鎌倉孝幸に推薦をだし、知事選を「次期衆院選の前哨戦」と位置づけ政党色を前面に出した。小沢一郎代表ら党幹部を相次いで投入して与野党対決を演出したが、最大支持母体である連合は自主投票を決定したため、労組の支援は一部にとどまった[2]

選挙データ

  • 選挙事由:現職の潮谷義子の任期満了(期日:2008年4月15日)
  • 告示日 - 2008年3月6日
  • 投開票日 - 2008年3月23日
同日選挙

立候補者

5名、立候補届け出順。

氏名年齢党派現元新職業・肩書
岩下栄一
(いわした えいいち)
61無所属九州栄養福祉大学客員教授・元衆議院議員・元熊本県議会議員
北里敏明
(きたざと としあき)
59無所属弁護士・元消防庁次長
鎌倉孝幸
(かまくら たかゆき)
61無所属熊本県民テレビ顧問・元熊本県地域振興部長
蒲島郁夫
(かばしま いくお)
61無所属東京大学教授
矢上雅義
(やがみ まさよし)
47無所属相良村長・元衆議院議員
立候補が取り沙汰された人物

タイムライン

選挙結果

脚注

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