2009 PDC CHALLENGE TOURNAMENT
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9月21日 (東日本予選)
10月25日 (The Final)
横浜産貿ホール (東日本予選)
パンパシフィック横浜ベイホテル東急 (The Final)
| 2009 PDC CHALLENGE TOURNAMENT | |
|---|---|
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| 概要 | |
| 開催日 |
8月9日 (西日本予選) 9月21日 (東日本予選) 10月25日 (The Final) |
| 開催国 |
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| 開催地 |
神戸 (西日本予選) 横浜 (東日本予選、The Final) |
| 会場 |
神戸国際展示場 (西日本予選) 横浜産貿ホール (東日本予選) パンパシフィック横浜ベイホテル東急 (The Final) |
| 主催団体 | PDJ (PDC) |
| 形式 | legs |
| 放送 | |
| インターネット |
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| チャンピオン | |
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2009 PDC CHALLENGE TOURNAMENTは、2009年に開催された初開催のPDC CHALLENGE TOURNAMENTである。
2004 PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップよりPDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップの日本人プレイヤー枠は存在したが、2010 PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップからPDC CHALLENGE TOURNAMENTのチャンピオンにこの枠を与えることとなった。 これにより、このトーナメントで優勝すれば、PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップに出場できるという明朗な選抜方式となっている。
初チャンピオン及び2010 PDC ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ出場者は、村松治樹となった。
なお、The Finalは、ダーツ最高峰のレフリーであるラス・ブレイが来日し、レフリーを務めた。
形式
まず、西日本予選と東日本予選があり、これらの予選を通過するとThe Finalに出場できる。 なお、各予選とThe Finalの3つのイベントは、それぞれ1日のうちに行われる。
全試合、
- スロウ・フォー・ブルで最初のレッグにおける先攻を決定し、レッグごとに先攻後攻を交代
- レッグ形式
- タイブレイク無し
で行われる。
西日本予選・東日本予選
西日本予選と東日本予選の形式は、参加人数が異なることにより試合数が異なることを除けば、形式は基本的に同じである。 また、2009年は、西日本予選が行われた後に東日本予選が行われたが、前者において上位4名に残れなかったプレイヤーは、後者に参戦することも可能であるため、日本のトップ層を中心に両予選に名前が見られるプレイヤーが多い。
両予選は、ラウンドロビンと本戦の2段階になっている。
ラウンドロビン
本戦
本戦は、シングル・エリミネイション形式で行われる[2][3]。
The Final
ラスト8からのシングル・エリミネイション形式である[4]。
レッグ数
| 大会 | ラウンド | レッグズ (ベスト・オヴ) | |
|---|---|---|---|
| 各予選 | ラウンドロビン | 5 | |
| 本戦 | ラスト16まで | ||
| 準々決勝以降 | 7 | ||
| The Final | 準決勝まで | 9 | |
| 決勝 | 11 | ||
